いつもありがとうございます
カラダとココロを癒す
カーム治療室・勝田です
老化現象の1つが
白髪や薄毛という
髪の毛
の問題です

髪は東洋医学の腎の担当範囲で
腎の機能が低下すると
髪にも影響が出るのです。
現代医学で髪の問題は
加齢
遺伝
栄養不足
頭皮の血流不足
ストレス
が原因とされています。
薄毛の場合は
遺伝が強く関係するようですが
白髪はあまり関係がないようです。
この5つの中で考えると
個人的には血流の問題が最大の原因かなぁと。
ただし、
頭皮の血流という局所で¥はなく、
全身の血流が悪くて
それが頭皮に影響して白髪になるイメージです。
そしてその血流を悪くする
原因の1つがストレスです。
そして加齢というのも
血流の低下を引き起こしますし、
胃腸機能の低下によっても
栄養不足を引き起こします。
あとは
栄養不足から血流の低下も引き起こします。
という感じで
全てに血流が関与しています。
そしてその血流によって
毛根に栄養が与えられることから
血流が悪くなると
栄養が与えられず
白髪になったり
髪が抜けたり…
ということを引き起こします。
それを東洋医学では
一言「腎虚」で表現します
腎虚とは
腎の気が不足している状態です。
ではこの腎虚が改善されたら
髪は戻るのか?と疑問に思いませんか
私は疑問に思いました。
実際白髪になったら
戻らないイメージありませんか?
ということで
当時の私は
自分に副腎処置をしながら
髪の観察をしました
実は中学生の頃から白髪があって
特にひどい時は円形脱毛症もありました。
原因はストレス💦
なんせインド育ちのため
日本語の読解力が無くて
中学の成績悪かったんですよ…
元々毛が太くて毛量はあったので
薄毛の観察はできなかったのですが
白髪の行方を見守ることにしました。
1年くらいしたら
(30歳になる前くらい)
気付いたら白髪がなくなってました
凄いですよね〜
白髪が無くなったあとは
自分で副腎処置をしなくなりましたが
ストレスかかると白髪が出るけど
少しするとまた黒髪に戻ってます
そこから学んだのは
白髪が出ても
血流を良くすることを意識することで改善する!
みなさまも
ぜひ副腎処置をして
血流を良くすることを意識してください
体の根本から血流を良くしたいときには
ぜひ全身調整をお受けください