いつもありがとうございます飛び出すハート
 

体と心を癒す

カーム治療室のゆきこです。

 

 
 
ネットニュースを見ていて
結核の記事を見つけました。

 

 

 

 

 

たいていの方にとって

結核って昔の病気のイメージだと思います。

 

しかし私にとっては身近な感染症。

 

 

なぜかと言えば

私は28歳の時に肺結核感染と診断されたから悲しい

 

 

 

記事内の画像と合わせて説明していきますね

 

 

コロナでも感染と発症の

違いが話題になっていましたが、

 

まずは結核の感染と発病の違いから 

 

 

 

結核は
症状所見はあるけれど
喀痰検査で結核菌が排出されていないと

 

結核感染となり

 

人に移さないため通院での投薬治療のみ

 

 

 

喀痰検査で結核菌が見つかれば

 

結核発症となり

 

人に移すことになるため
隔離病棟への入院と投薬治療

 

 

 

私は喀痰検査で陰性だったため

結核感染となり投薬のみとなりました。

 

 

ここで日本とアメリカの対策の違いを知り

日本の医療体制に疑問を持つきっかけになりました指差し

 

 

そもそもアメリカでは
BCGワクチンを使用していないため

ツベルクリン反応が陽性になった時点で

無症状でも投薬治療を開始!

 

 

長期留学などでも検査が義務付けられていて

BCGによる陽性だと証明できなければ

結核感染となります。

 

その結果として
結核感染を抑えることができています。 

 

 

 

しかし日本では

BCGワクチンが10年以上効果があるとしていて

以下の症状が出ない限りツベルクリン検査をしない…

 

ちなみにアメリカではBCGワクチンの効果は長期間続かないとしている…

 

 

結果として

日本では今も年間1万人以上が結核を発病しています…

 

 

といっても前の画像を良く見ると

2014年から年々減っているのです。

 

 

ということで以下の外国からの侵入は説得力ないですよね…

マスコミの見せ方ってすごいですよねガーン

 

 

 

 

 

問題は記事にあるように
吐血するまで病院側が気づかないということ…

 

 

の場合、鍼灸マッサージの専門学校生の時で

授業で結核について学んでいたことが大きかったです。

 

そして、咳が始まる前に
腎盂腎炎になって免疫力が落ちていたことで

寝汗が出るようになってすぐ病院に行きました。

 

 

近所のクリニックの先生も

すぐレントゲン写真を撮ってくれ

影の状態が結核菌の特徴的な形だということで

ツベルクリンと喀痰検査を初診時にしてくれました。

 

 

医師の診断力も重要だと本当に感じましたウインク

 

 

 

結核菌はウイルスと違って体内に長期間潜伏します。

 

特に結核菌は強く

発掘されたミイラに付着していた結核菌を培養したら生きていたとガーン

恐るべき生命力です…

 

 

 

コロナウイルスの潜伏期間は48時間ですが

結核菌は半年から十数年という長さです。

 

なので感染したから即発症ではなく、

体内に潜伏して

免疫力が落ちた時に増殖して発症します。

 

 

 

 

私の場合は、

腎盂腎炎がきっかけでした。

 

 

その後になかなか治らない咳と痰。

 

体のだるさと夕方になると発熱。

 

異常な寝汗。

 

という以下のような症状がバッチリ出ましたチョキ

 

 

 

 

そして私は

レントゲン画像とツベルクリン陽性だったので

喀痰検査を待つことなく

抗菌薬の服用が始まりましたショボーン

 

 

 

この薬がとても強くて

肝機能低下と末梢神経障害の副作用が出やすいのです。

 

 

 

実際、海外では最低6ヶ月の服用をするのですが、

日本では薬が強いので症状が治る数ヶ月のみが多いそうです。

 

 

抗菌薬は結核菌を殺すわけではなく

菌の働きを抑え込むだけなので

 

6ヶ月服用することで

99.9%再発を抑制できるが、

薬害も伴う

 

日本の飲み方の場合

老人になって免疫力が落ちた時に

再発することが多く

結核が無くならない原因になっている…

 

 

 

医師からは薬が強いので

通常は症状が治ったら飲むのをやめるけど

と言われたけれど、

 

アメリカでは

感染の場合6ヶ月服用が基本なので

 

私も99.9%再発を抑えるために

6ヶ月間飲むことを選びましたびっくりマーク

 

 

結果として

20年以上経っても酷い薬害に悩んでいます

 

自分の体をいかに良くするか?

を探し求めたことで

 

カーム治療室の

全身調整とエネルギー調整が出来上がったのでした爆  笑

 

 

コロナと違って、

どこで感染したかもわからない肺結核は

免疫力が落ちると症状が出てきます。

 

 

しつこい咳と痰が2週間近く続いて

風邪薬が効かない時は

病院でしっかり検査してもらってくださいね!

 

 

 

結局のところ

人間の健康は免疫力次第ですラブラブ 

 

いつもありがとうございます飛び出すハート

 

体と心を癒す

カーム治療室のゆきこです。

 

 

 

最近寒暖差が激しいためか

 

咳が止まらない

 

とか

 

喉が痛い

 

ということがあったという方が増えてきましたショボーン

 

 

 

ところが

なんと一番多かったのが

「一晩寝たらスッカリ良くなってた」でしたOK

 

 

 

それは

ビタミンCを摂取したからですラブラブ

 

 

 

ビタミンCは体内で作れず

必ず飲食物から摂取すべきものです。

 

ただ体の修復に働く

副腎にとって必要なビタミンCは

 

大量に必要になるので

飲食物からでは足りませんショボーン

 

 

ということで

必要になるのがビタミンCのサプリ飛び出すハート

 

 

 

 

今回、

1日で回復できた方は

ビタミンCを飲むことを覚えていた方でしたラブ

 

 

 

ポイントは

通常よりも多い量を夜寝る前に飲むことです!

 

 

量は決まっていないので

朝飲む量の1.5倍、2倍が多い感じです。

 

一番は自分の直感ですね照れ

 

 

 

飲むことを忘れていた方は

咳が治らず

病院に行って薬をもらっても

まだスッキリ治っていない状態でしたショボーン

 

 

そうなると

背中全体が硬くなっていて

より治りにくくなってしまいます。

 

 

ということで

全身調整でしっかり体を緩めた後に

夜ビタミンCを多めに飲んで寝ます…

ということでした爆  笑

 

 

コロナワクチンの影響で

免疫力が落ちていて

風邪症状もなかなか治りにくいようです。

 

そんなときに必須なのがビタミンCなのですラブラブ

いつもありがとうございます飛び出すハート

 

体と心を癒す

カーム治療室のゆきこです。

 

 

 

あなたは歩いているときに

自分の姿勢や足の動きを意識していますか?

 

 

 

歩くことは

実はとっても大切で基本的な運動です。

 

 

体に良いとされる

有酸素運動

 

全身の筋肉を使い

 

内臓も刺激して

 

全身の血流が促進してデトックスでき

 

本当に全身の筋肉を満遍なく使えるのです。

 

 

 

ただこれができている人は

本当に少ないのが現実ですガーン

 

 

 

まず歩くときに意識することは

踵重心で立つ

後ろ足の爪先を使って蹴る

(この時しっかりふくらはぎで大地を踏みしめる)

反対の足が反動で前に出る

足がついたらふくらはぎで大地を踏みしめて爪先で蹴る

 ⭐︎この動きを繰り返す

 

 

この時に

自分の体の硬いところや

動きの悪いところがどこだろう?

と意識して歩いてみてくださいニコニコ

 

あとは左右差があるか?も感じてみてくださいね

 

 

これだけでもかなり自分の癖を見つけることができますびっくりマーク

 

 

動きの悪いところを

しっかり動かせるようになれば良いのですニコニコ

 

 

自分の悪いところが見つからない時は

ぜひ全身調整を受けてみてください!

 

動きの悪いところが見つかりますてへぺろ