ご覧いただきありがとうございます。
精神科に10年以上通っている労働者です。
前回の記事では「新章が始まる!」と言っていたのですが、無事に始まりました。
だからといって大きく変化することもなく、穏やかに暮らしています。
色々とやることがあり、その対応に追われているところではありますが、それはそれでちょっと嬉しいです。
今日は休みなのですが、色々とやることをやってきました。
あっという間に時間は過ぎ、今はブレイクタイム。
コーヒーを飲んでまったりしています。
初めての喫茶店に来たのですが、いい感じに空いていて落ち着けます。
こんなお店があったのね!と嬉しく思っています。
その一方で洗濯物を洗わなきゃ…掃除しなきゃ…などと思っているのですが、先延ばしています。
お菓子なんか作っちゃおうかななんて思ったりしましたが、多分時間もやる気もないのでやりません。
家事で手一杯です。
家事をやろうと思うだけでもえらいと思います。
さて、通院のこと。
先日通院したのですが、相変わらず安定しているとお墨付きを頂き、ついでに睡眠の薬も減らしていることを評価してもらいました。
2剤中1剤を中止し、1種類で寝ています。
その1種類も後々中止したいと思っていて、主治医もその方向を支持してくれています。
長らく睡眠薬ありで寝ていたので自然に眠れるか心配ですが、やってみるしかないですね。
ちなみに、入眠には時間がかかるし、朝早めに目が覚めるしで薬の偉大さに恐れおののいています。
気分に作用する薬は減らしてもらえません…。
減らすならこれ、という薬はあるのですが、今の安定はこの処方で成り立っている可能性が大いにあるので下手にいじらない方針みたいです。
でも、極力飲みたくないな…というのが本音です。
飲みますけど…。
あとは、この度の新章突入に関して改めて主治医が感心していました。
「新章始まったね〜。みかんさん本当に変わったよね〜」
「ほんとですね〜」
「何でこんなに変わったんだろうね?」
「それは先生になってから変わりましたね〜」
「…ちゃんとした治療者が治療すれば治るってことだね」
「そうですね」
…とお話しました。
前主治医は患者人生のほとんどを診てくれていた先生なのですが、さらっと否定されました。
でも、その通りだと思います。
前主治医が大好きだったのですが、今の主治医になってからの変化には目を見張るものがあります。
入院前後で私の何かが変化した可能性も否定できませんが、主治医の対応が全然違います。
前主治医は基本「うんうん」と否定せず聞くことが多かったです。
現主治医は私の話を肯定的に聞きつつ、私の認知を要約し時には訂正し、指導することが多いです。
「これはこういうことだから心配しなくていいよ」
「こうしていこうね」
などと端的に話して安心させてくれます。
こういうやりとりは前主治医にはなかったので、この対応が私の病状に大きな変化をもたらしている要因ではないかと思います。
処方に関しても必要最低限ではありつつ、時には「これ以上悪化するなら増やす」と厳しく管理されています。
私も「それなら仕方ない」と観念しています。
まとめると、今の主治医も大好きです。
大好きというか、尊敬しているというか、ついて行きます!という感じです。
前回の記事で書いたリワークのスタッフには「いい先生ですね〜」と言われていました。
医師以外の医療従事者も認める主治医です。
書いていたら長くなってしまいました。
今日のところはこの辺でおしまいにしたいと思います。
