美由樹@アファメーション研究中 -77ページ目

美由樹@アファメーション研究中

アファメーション研究中です。気の向くままに書いています。

終戦から70年が経ちました。終戦時、父は3歳、母はまだ生まれていませんでした。
戦争が起こるとどうなるかを考えるために、少しですが、私の身内の戦争体験を紹介します。主に祖父母と大叔父の経験です。

父方
・祖父は小柄だったため、召集されませんでした。そのお陰で、父と叔母が戦中に生まれました。父は終戦時3歳でしたので、戦争の記憶はないそうです。
・大叔父は召集され、生きて帰還しました。しかし、戦地で高熱を出したのが災いしたようで、子供に恵まれませんでした。

母方
・祖父は祖母と結婚して少ししてから、通信兵として召集されました。戦争が終わってもすぐには帰ってくることはできなかったようです。伯母が昭和22年1月生まれなので、昭和21年の早い時期には帰って来れたことにはなりますが。戦後の引き上げ船の中で仲間と憎たらしい上官を海に落としてやろうかという話も出たそうですが、結局は実行しなかったようです。殺人になっちゃいますから、実行されなくて良かったです。
・祖母が外出中に家に焼夷弾が落ちた時は、大叔父(祖父の弟)たちが祖母の箪笥を必死に運び出してくれたそうです。戦後間もない頃まで住んでいた家は自力で再建しましたが、後に大工の親戚に今の家を建ててもらいました。

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地元の専修大学松戸高校が甲子園初出場を決めました。
松戸市の誇りです。
私の記憶にある限り、松戸市の高校が甲子園に出場するのは初めてです。
知り合いに卒業生もいるので、応援に熱が入りそうです。

ちなみに専修大学松戸高校(通称 専松)は相当勉強ができないと入れません。