4/8のTOEICの結果をオンラインで確認しました。
何と昨年より100点アップで、自己ベストを更新していました!
特にガリ勉した訳ではなく、試験1ヶ月前から問題集に指定された制限時間で問題を解く練習をしただけです。
友人からも言われましたが、TOEICで得点を稼ぐには慣れも必要みたいですね。
昨年に引き続き、今年も4月にTOEICを受けます。
TOEICの公式サイトに登録して試験を申し込むと、1年後に割引価格で受験できますので、定期的に受ける方にはオススメです。
昔のTOEIC問題集をパラパラめくっていたら、文の中の間違いを指摘する問題が出ていました。
その中にこんな文がありました。
I have to give it up on myself.
この文のなかの間違いを以下の4つから選ぶとどれでしょうか?
A. I have to
B. give it up
C. on
D. myself
答えはCなのですが、実はBでも文法上は間違いではないのです。ただ、意味が全く変わります。
Cを選んで、正しい文に直した場合はこうなります。
I have to give it up myself.
訳:私は(率先して)それを諦めなければならない。
一方Bを選んで、正しい文に直した場合はこうなります。
I have to give up on myself.
訳:私は自分を見捨てなければならない。
文法的には間違いではないですが、とても絶望的な文になってしまいますね・・・。
自分を見捨てなければならないという状況はめったにない、あってはならないということでCを正解にしているのかもしれないですね。自分を見捨てることほど悲しいことはないですから。
どっちを選んでも文法上間違いではないケースは他にもあります。
高校時代の問題集にこんな問題がありました。
以下の単語を並び替えて文を作りなさい。
her truth tell want I to the
これも2通りの答えが可能です。
1. I want her to tell the truth.
訳: 彼女には本当のことを話して欲しい。
2. I want to tell her the truth.
訳: 彼女に本当のことを話してあげたい。
これは本当にどっちでも正解にすべきケースですね。
ただし、読解問題のなかで出てきたときは話は別です。
例えば、ミステリー小説の一部のような問題文があって、彼女の証言の信ぴょう性が薄い時に真実を語って欲しいというのであれば、I want her to tell the truth.でなければいけません。
I want to tell her the truth.が正解になるような状況としては、彼女はまだ悪いこと(大切な人の死など)が起きたことを知らずにいて、その様子を見ているのが辛い、早く真実を教えてあげたいという場面などが想定されます。
どっちを選んでも正解のような問題が出てしまうことがありますが、TOEICを受ける皆さんが自分の持てる英語力を出し切れるように願っています。
3/18のTBSドラマ『99.9』に横浜―巨人戦のシーンが出てきました。
三浦大輔氏が扮するベイスターズファンのガソリンスタンド店員「三村大介」がテレビで観ていた2010年3月31日のサヨナラホームランを打った時刻も手掛かりの一つになって真犯人を突き止めることができました。
ドラマに出てきたシーンは実際にあった試合です。
2010年3月31日の9回裏の動画が見つかり、スレッジ選手のサヨナラホームランのシーンもありました。10:30あたりです。
個人的には親会社時代のTBSに文句をいいたいことは多々ありますので、こんなことされても罪滅ぼしだなんて思ってもいません。三浦大輔氏が起用されたのはファンとしては嬉しいですが、それ以外は何だかとってつけたみたいで滑稽です。ベイスターズファンに忖度して別に無理して起用しなくても結構ですよ、TBSさん!