美由樹@アファメーション研究中 -104ページ目

美由樹@アファメーション研究中

アファメーション研究中です。気の向くままに書いています。

ここ数日、ネット上で安愚楽牧場関連のニュースがよく報じられますね。

私は安愚楽牧場のCMを何度も見たことがあります。テレビCMでもたまに見かけましたが、ネ○トマ○ルのようなポイントサイトで見かけた印象が強いです。動画を最後まで見てあるところをクリックすると3マイルくらいもらえて、申し込むと5000マイルくらいもらえるという仕組みでした。
内容はオーナーになればおいしい牛肉が定期的に手に入るといううたい文句でした。ポイントサイトの場合だと、お父さん(お母さんだったかも?)が家族に安愚楽牧場の和牛オーナー制度で牛肉を手に入れたことを説明し、最後に家族がおいしそうに牛肉を食べるというアニメーション仕立てでした。
私にはオーナーになれるだけのお金もなかったので手を出しませんでしたが、何度も見ていくうちに惹かれるものはありました。しかし同時にひっかかるものも感じました。

震災の影響で倒産したというニュースが流れて、単なる風評被害と思ったらこんな深い闇が潜んでいたとは・・・。後で考えると恐ろしくなりました。私にはとても払えない金額をつぎ込んだ人もいるようですね。
今思えば、「ひっかかるものも感じ(た)」のは虫の知らせだった気がします。
被害に遭われた方におかれましては、できる限り弁償されるように願っています。

関連ニュース:
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130620-00000030-asahi-soci

破綻2カ月前に「利益確保」 安愚楽牧場、うその報告

朝日新聞デジタル 6月20日(木)15時9分配信 


 安愚楽(あぐら)牧場の和牛商法事件で、経営破綻(はたん)の約2カ月前に同社が「前年度並みの利益を確保できる」とうたった事業報告書を出資者に送っていたことがわかった。実態とかけ離れた内容で、警視庁は、元社長の三ケ尻久美子容疑者(69)らが顧客離れを防ぐため、事業の好調さを装ったとみている。

  事業報告書は、出資者である牛のオーナーに同社が毎年度送っていた。破綻約2カ月前の2011年5月31日付の報告書は「激動の1年でした」と書き出し、口蹄疫(こうていえき)や東日本大震災の影響で出荷頭数や営業利益が減少したと1年間を振り返った。

  その上で11年度の見通しについて、純利益を前期並みの約5億円の黒字と予想。震災の影響で上半期の売り上げが減っても「下半期でカバーできる」とし、食肉販売の売り上げやオーナーとの契約数も増加を見込んだ。
MERSウィルスも、新型インフルエンザもいつ日本に上陸するかわかりません。
今から備えておきましょう。
私のお勧めのショップはこちらです。
あんしんの殿堂防災館

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130612-00000077-jij-m_est

MERSウイルス、感染拡大=中東から欧州に、高い致死率―専門家「日本も警戒を」

時事通信 6月12日(水)14時16分配信 

 重症肺炎などを引き起こす新型ウイルス「中東呼吸器症候群(MERS)コロナウイルス」の感染地域が拡大している。5月下旬以降、北アフリカや欧州各国でも相次いで感染を確認。現時点では2002~03年に世界的に流行した重症急性呼吸器症候群(SARS)ウイルスよりも致死率が高く、専門家は「日本にも波及する可能性があり、今から対策が必要だ」と警告している。
  新型ウイルスが世界保健機関(WHO)に報告されたのは12年9月。ロンドンで治療中だったカタール人男性から新種のコロナウイルスが見つかり、これ以前に死亡したサウジアラビア人男性も同じウイルスを持っていたことが判明。当初はアラビア半島での感染が中心だったが、5月下旬に北アフリカのチュニジアで患者が確認され、28日にはフランスで初の死者が出たほか、6月1日にはイタリアでも感染者が見つかった。
  6月7日までのWHOのまとめでは、これまでに9カ国で55人が感染し、うち31人が死亡。サウジでは病院内での感染も報告されている。約8000人が感染、約800人の死者を出したSARSよりも規模は大きくないものの、致死率は5割を超え、感染源や感染経路も依然として特定されていない。 

この人も村田組にいたので、悪いところをマネしてしまったのでしょうか?
態度のいい人についていかないといけないってことを教えてくれますね。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130525-00000021-dal-base

キヨシ激怒!石川は力があっても練習態度「落第」無期限2軍…主将ポジも剥奪か

デイリースポーツ 5月25日(土)9時0分配信 

 DeNA・中畑清監督(59)が24日、主将の石川雄洋内野手(26)に無期限での2軍調整を命じたことを明かした。練習や試合中の態度を問題視。出場選手登録を抹消したうえで「選手として落第。一生懸命やってるほかの選手がばかばかしくなる」と突き放した。

 我慢の限界だった。福岡空港から帰京する前に取材に応じ、2軍降格となった石川について「全ての練習をちんたら、ちんたらやっている。ふてくされているようにしか見えない」とばっさり。2軍での調整期間は無期限か、との問いに「もちろん!」と即答した。

  石川は開幕から1番・遊撃で先発していたが、調子が下降。打率・236で、最近5試合は先発を外れていた。もともと闘志を前面に出すタイプではないが、中畑監督は「声は出さない。円陣を組んでも輪の中にすら入っていない」と苦言。本人と話し合いをしても、態度は改善されなかったという。

  石川は「モチベーションの問題。今まで通りやるだけ」と話したが、指揮官は主将のポジションをはく奪することも考えている。「力があってもダメになった選手を俺は見てきているよ」と、自分を見つめ直すよう求めた。