ここ数日、ネット上で安愚楽牧場関連のニュースがよく報じられますね。
私は安愚楽牧場のCMを何度も見たことがあります。テレビCMでもたまに見かけましたが、ネ○トマ○ルのようなポイントサイトで見かけた印象が強いです。動画を最後まで見てあるところをクリックすると3マイルくらいもらえて、申し込むと5000マイルくらいもらえるという仕組みでした。
内容はオーナーになればおいしい牛肉が定期的に手に入るといううたい文句でした。ポイントサイトの場合だと、お父さん(お母さんだったかも?)が家族に安愚楽牧場の和牛オーナー制度で牛肉を手に入れたことを説明し、最後に家族がおいしそうに牛肉を食べるというアニメーション仕立てでした。
私にはオーナーになれるだけのお金もなかったので手を出しませんでしたが、何度も見ていくうちに惹かれるものはありました。しかし同時にひっかかるものも感じました。
内容はオーナーになればおいしい牛肉が定期的に手に入るといううたい文句でした。ポイントサイトの場合だと、お父さん(お母さんだったかも?)が家族に安愚楽牧場の和牛オーナー制度で牛肉を手に入れたことを説明し、最後に家族がおいしそうに牛肉を食べるというアニメーション仕立てでした。
私にはオーナーになれるだけのお金もなかったので手を出しませんでしたが、何度も見ていくうちに惹かれるものはありました。しかし同時にひっかかるものも感じました。
震災の影響で倒産したというニュースが流れて、単なる風評被害と思ったらこんな深い闇が潜んでいたとは・・・。後で考えると恐ろしくなりました。私にはとても払えない金額をつぎ込んだ人もいるようですね。
今思えば、「ひっかかるものも感じ(た)」のは虫の知らせだった気がします。
被害に遭われた方におかれましては、できる限り弁償されるように願っています。
今思えば、「ひっかかるものも感じ(た)」のは虫の知らせだった気がします。
被害に遭われた方におかれましては、できる限り弁償されるように願っています。
関連ニュース:
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130620-00000030-asahi-soci 破綻2カ月前に「利益確保」 安愚楽牧場、うその報告 朝日新聞デジタル 6月20日(木)15時9分配信 安愚楽(あぐら)牧場の和牛商法事件で、経営破綻(はたん)の約2カ月前に同社が「前年度並みの利益を確保できる」とうたった事業報告書を出資者に送っていたことがわかった。実態とかけ離れた内容で、警視庁は、元社長の三ケ尻久美子容疑者(69)らが顧客離れを防ぐため、事業の好調さを装ったとみている。 事業報告書は、出資者である牛のオーナーに同社が毎年度送っていた。破綻約2カ月前の2011年5月31日付の報告書は「激動の1年でした」と書き出し、口蹄疫(こうていえき)や東日本大震災の影響で出荷頭数や営業利益が減少したと1年間を振り返った。 その上で11年度の見通しについて、純利益を前期並みの約5億円の黒字と予想。震災の影響で上半期の売り上げが減っても「下半期でカバーできる」とし、食肉販売の売り上げやオーナーとの契約数も増加を見込んだ。