昨年はベイスターズの日本シリーズ進出で楽しく過ごせました。
ベイスターズにはできればリーグ優勝して今年も日本シリーズ進出できるように頑張って欲しいです。
近い将来、マリーンズと日本シリーズで対戦することになって、どっちを応援したらいいかわからないくらいになってくれたらいいですね。
さて、新年早々訃報が入りました。
末日聖徒イエス・キリスト教会のトーマス・S・モンソン大管長が1月2日の夜、ユタ州ソルトレークシティのご自宅で息を引き取られました。90歳でした。
近年は健康不安もささやかれたこともありましたし、昨年10月の総大会は欠席されました。
教会のトップとしても、私の想像を超える重責を担って来られたことでしょう。モンソンご家族に心よりお悔やみを申し上げます。 (I send my deepest condolences to Monson Family.)
私たちがモンソン大管長を追悼する一番の方法は彼が教えてくれたことに従うことと考えています。
モンソン大管長の最後の大会説教は2017年4月の「モルモン書の力」でした。
私がモルモン書を初めて手にしたのは中学1年の春休みでした。
女性の宣教師(姉妹宣教師)から、第三ニーファイの11章から読むように勧められました。
当時は文語体でしたが、引き込まれていき、一気に10ページ読めました。
そして、私はいつかは「バプテスマ」というものを受けて、教会に入らなければならないと感じました。
最初にモルモン書を読んでから7ヶ月後にバプテスマを受け、今日に至っています。
モルモン書には古文がさほど得意ではない中学生がいつかは「バプテスマ」というものを受けて、教会に入らなければならないと感じさせるだけの力があります。
今はインターネット上でもモルモン書が読めますし、アプリもあります。
リンクを貼っておきますので、一度読んでみてください。私も引き続き読みます。
モルモン書リーダー iphone/ipad用
モルモン書リーダー Android用
第三ニーファイ11章