末日聖徒は純潔を信じます | 美由樹@アファメーション研究中

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4月6日(土) 7日(日)にユタ州ソルトレークシティーで第183回 末日聖徒イエス・キリスト教会 半期総大会が開催されました。
日本では、時差の関係で1週遅れて録画中継を見ます。いつもは土曜日も日曜日も教会で見るのですが、土曜日は体調が優れなかったので、家でインターネットで見ていました。

今回の大会から皆さんに紹介したいお話は、デビッド・A・ベドナー長老の「私たちは純潔を信じます(We Believe in Being Chaste)」というお話です。

日本語は既にこちらのサイトで聞けるようになっています。
http://www.lds.org/general-conference/watch/2013/04?lang=eng&vid=2285354832001&cid=11&clang=jpn


これから翻訳が出る'Should We Stay Together?'という本の5章には婚前交渉は幸せな結婚生活を送れる可能性を低くしてしまう理由がいくつが説明されています。

また、医学的な側面では性交渉する人数が多ければ多いほどエイズ、性病、子宮頸がんのリスクが高まります。

「子宮頸がんのワクチンがあるから大丈夫」と思ったら大間違いです!
子宮頸がんの予防ワクチン「サーバリックス」を接種した杉並区内の女子中学生が、接種直後から重い副反応が出て、1年以上通学できない状態になってしまうケースがありました。他にも子宮頸がんワクチンの重篤な副作用が報告されていますので、「子宮頸がんワクチン 副作用」で検索してみてください。

純潔を守ることが一番のワクチンだと私は考えます。心身共に健康でいられます。

2011年1月14日にも書きましたが、子宮頸がん検診の結果を聞きに行った結果は『異常なし』と出た時は、末日聖徒イエス・キリスト教会の純潔の律法という、簡単に言うと、結婚前に性的関係を持ってはいけない、結婚した相手以外と性的関係を持ってはいけないという戒律に従っていて良かったと思いました。(http://blogs.yahoo.co.jp/calmblessing/27807964.html)

http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/crime/637664/

子宮頸がんワクチンの副反応…杉並の女子中学生、重い後遺症に苦しむ

配信元:産経新聞
2013/03/13 11:33更新

 子宮頸がんの予防ワクチン「サーバリックス」を接種した杉並区内の女子中学生が、接種直後から重い副反応が出て、1年以上通学できない状態だったことが12日、分かった。区は入院中の女子中学生を訪ね、状態を把握していたが、区議会で「重篤な症例の報告はない」と答弁していた。

 母親によると、女子中学生は平成22年10月、区内の医療機関でワクチン接種直後から、しびれと痛みを感じ始めたことから入院。症状は胸や体に広がり、発熱、おう吐が続いた。

 退院後もしびれなどのため車いすの状態が続き、自分の名前なども分からない状態だった。徐々に快方に向かい、今年に入って通学を再開したが、割り算ができないなどの障害が残っているという。

 医療機関は入院後、「サーバリックスの副反応」と診断し保健所に連絡した。

 区は22年から、区の独自事業「中学入学お祝いワクチン」として、国の助成に先がけて子宮頸がんの予防ワクチンの無料接種を希望者に実施。当時、区はワクチンの副反応は、ごくまれと説明していた。

 厚労省によると、21年12月から昨年末までに、医療機関から報告があった副反応の件数は984件で、そのうち入院など重篤な例は88件に上っている。