まともにやるなら監督は野村か落合以外に適任なし | 美由樹@アファメーション研究中

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http://news.infoseek.co.jp/article/10gendainet000158438

DeNAベイスターズ まともにやるなら監督は野村か落合以外に適任なし- ゲンダイネット(2011年11月10日17時00分)

<「若さ、新味、話題性」>

 本気なのだとしたら、呆れるほかない。

 スポーツ紙を賑わす、「横浜DeNAベイスターズ」の初代監督候補の面々。好き勝手に名前を挙げている各紙に共通するのは「若さ、新味、話題性」で、リストのトップにいるのが元巨人の桑田真澄(43)だというのだから、鼻白む向きも多いのではないか。

 ほかには、横浜OBの佐々木主浩(43)、元ヤクルト選手兼任監督の古田敦也(46)ら若手球界OBの名前が浮上し、あの元日本ハムの新庄剛志(39)まで候補のひとりというから、横浜ファンからすればこれはもう、悪い冗談と思うしかない。

「いや、悪い冗談ではありません。新オーナーとなるDeNAの春田真会長(42)は、『前を向いて成長しているDeNAのイメージを体現してくれる監督がいい。元気で明るく、若くて、語れる人』と言っている。『野球への興味を忘れていた方々が球場に行くような形をとりたい』とも言っているから、話題性も重要視している。監督としての手腕やチーム強化は二の次という感じで人選が進められているようなのです」

 とは、球界関係者。

 古田元ヤクルト兼任監督を除けば、候補に挙がる面々に指導者経験はほとんどない。理論派で通る桑田などは巨人時代から人望が薄く、若手からはダイエー(現ソフトバンク)からFA移籍してきた工藤と比較し、「工藤さんのアドバイスは分かりやすいけど、桑田さんの話は結局、『練習をするしかない』と、いつも精神論になる」と言われたものだ。

<「見たいのは強い横浜」>

 評論家の堀本律雄氏がこう言う。

「ベイスターズを立て直すということを第一に考えれば、野村楽天元監督か今季限りで中日を辞める落合監督の2人が適任だと思う。彼ら2人は人間性では球界でも賛否両論あるが、チームを強化するということにおいては、文句のつけようのない実績がある。4年連続最下位のチームを立て直すのは容易なことじゃない。若い、話題性があるということで監督を選んでも、そんなことで回復する人気なんて一過性のもの。結局はチームを勝たせなければ、ファンは離れる。新オーナーはそのことを肝に銘じなければいけません」

 これに、「おっしゃるとおりです」と大きくうなずくのは新語アナリストの亀井肇氏。三原大洋時代から50年来の横浜ファンだ。

「少なくとも私は強いベイスターズが見たいのです。新鮮味も話題性もいらない。私も野村さんか落合さんが適任だと思います。今の横浜の選手に必要なのも、勝つこと。負けて当たり前の負け犬根性を払拭するには、確かな戦術と手腕、それに厳しさが必要でしょう。新聞紙上で挙がっている指導者経験のない方々が監督になるくらいなら、チームを知っているという分だけまだ尾花監督の方がマシだと思う。日本ハムGMとして実績を残した高田繁さんがGMになれば、そんなにバカなことはしないでしょうが、新監督を誰にするかでDeNAの本気度が分かるでしょう。話題性や注目度を優先するようなら、今回の球界参入は単なる売名行為と思わざるを得ない。桑田でも佐々木でも新庄でも、もし監督にするなら、野村監督や落合監督の下で、2年、3年コーチをやって勉強してからにすればいい」

 まったくだ。「できれば三原脩監督に生き返ってもらいたいくらいですよ」という亀井氏のように、監督候補にアホみたいな名前が挙がる「横浜DeNAベイスターズ」に、早くもしらけているファンがいることを知るべきだ。

(日刊ゲンダイ2011年11月9日掲載)


私はこの意見に同意します。
監督以下の現場人事はGMにお任せした方がいいようにも思います。

もし尾花さんが近い将来、古巣ヤクルトあたりの監督になったらベイスターズはケチョンケチョンにやられちゃうかも知れませんね。尾花さんの名誉のためにはなるべく早いうちにヤクルトあたりの監督をやってもらいたいです。ベイスターズ(フロント)がイカにアホだったか証明するためにも・・・。

ベイスターズに関しては3年は静観するつもりですが、場合によってはベイスターズと決別することも十分あり得ます。

フロントが入れ替わらない限り、「横浜無能監督・コーチ製造所」は変わらない気がしています。DeNAさん、フロントにも大鉈振ってください!