皆さんの職場で現場責任者が必要と言っている人材を上層部の判断で切るということはありますか?
実はベイスターズでそういうことが起こっていたのです。
実はベイスターズでそういうことが起こっていたのです。
http://hochi.yomiuri.co.jp/baseball/npb/news/20101013-OHT1T00323.htm
野村投手コーチ退団、黒木氏断念で組閣仕切り直し…横浜
身売り騒動で揺れている横浜は13日、野村弘樹1軍投手コーチ(41)の今季限りでの退団と、来季の1軍投手コーチ就任を打診していた元ロッテの黒木知宏氏(36)=野球評論家=との交渉を見送ったと合わせて発表した。球団は当初、10月上旬までに来季組閣を固めたい意向だったが、今オフの最重要課題である投手コーチ人事が難航を極めている。
横浜と買収交渉を進めている住宅設備大手「住生活グループ(リクシル)」の潮田(うしおだ)洋一郎会長(56)が前日(12日)、3年契約の2年目となる尾花監督を含めた来季体制について「まったくの白紙」と発言した。3年連続最下位からの巻き返しへ欠かせない投手陣再建でも、指揮官は痛すぎる“ダブルパンチ”を浴びた。野村コーチは母校・PL学園高の後輩。球団関係者によると、尾花監督は球団フロントに同コーチの残留を求めていたという。しかし、12球団ワーストのチーム防御率4・88だったこともあり、佐藤常務が12日にフロント入りを打診も、野村投手コーチに「責任を取らないと。外で野球を勉強したい気持ちもあった」と要請を固辞され、今季限りでの退団が決まった。
さらに、教え子の招へい失敗が傷口を広げる。来季の1軍投手コーチを要請していた黒木氏は、指揮官にとってはロッテ投手コーチ時代の教え子。10月に入り、自ら直接出馬したものの、黒木氏は1軍投手コーチとしての現場復帰を時期尚早と判断。佐藤常務は「もう少し自分なりに勉強する時間が必要ということだった」と同氏の意向を尊重。投手コーチ人事は仕切り直しとなった。
すでにダイエー投手コーチ時代の盟友だった島田ヘッドコーチの退団、腹心の杉村打撃チーフコーチが1、2軍巡回コーチへ“降格”することが決まっている。現在、フェニックスリーグで1軍監督としては異例の指揮をとる尾花監督だが、続投が決まっても、苦悩の2年目となりそうだ。
住生活グループが横浜を買収した際に本拠地を白紙としたことについて、NPB側は来季からの本拠地移転は難しいとの考えを示した。10月6日のセ・リーグ理事会で、来季の日程を承認。本拠地は横浜という前提で日程を組んでいる。大柿セ・リーグ統括は「そういう(移転するという)前提では動いてないし、これから(日程を)変えるのは難しい」と説明した。
また、球団は来季日程に合わせて横浜スタジアムを予約済み。球団関係者は「そういうケースがないので分からないが、イベント施設だし、一般的にキャンセル料が発生することは考えられる」。現実的には、11年シーズンからの本拠地移転は難しい。
(2010年10月14日06時02分 スポーツ報知)
野村投手コーチ退団、黒木氏断念で組閣仕切り直し…横浜
身売り騒動で揺れている横浜は13日、野村弘樹1軍投手コーチ(41)の今季限りでの退団と、来季の1軍投手コーチ就任を打診していた元ロッテの黒木知宏氏(36)=野球評論家=との交渉を見送ったと合わせて発表した。球団は当初、10月上旬までに来季組閣を固めたい意向だったが、今オフの最重要課題である投手コーチ人事が難航を極めている。
横浜と買収交渉を進めている住宅設備大手「住生活グループ(リクシル)」の潮田(うしおだ)洋一郎会長(56)が前日(12日)、3年契約の2年目となる尾花監督を含めた来季体制について「まったくの白紙」と発言した。3年連続最下位からの巻き返しへ欠かせない投手陣再建でも、指揮官は痛すぎる“ダブルパンチ”を浴びた。野村コーチは母校・PL学園高の後輩。球団関係者によると、尾花監督は球団フロントに同コーチの残留を求めていたという。しかし、12球団ワーストのチーム防御率4・88だったこともあり、佐藤常務が12日にフロント入りを打診も、野村投手コーチに「責任を取らないと。外で野球を勉強したい気持ちもあった」と要請を固辞され、今季限りでの退団が決まった。
さらに、教え子の招へい失敗が傷口を広げる。来季の1軍投手コーチを要請していた黒木氏は、指揮官にとってはロッテ投手コーチ時代の教え子。10月に入り、自ら直接出馬したものの、黒木氏は1軍投手コーチとしての現場復帰を時期尚早と判断。佐藤常務は「もう少し自分なりに勉強する時間が必要ということだった」と同氏の意向を尊重。投手コーチ人事は仕切り直しとなった。
すでにダイエー投手コーチ時代の盟友だった島田ヘッドコーチの退団、腹心の杉村打撃チーフコーチが1、2軍巡回コーチへ“降格”することが決まっている。現在、フェニックスリーグで1軍監督としては異例の指揮をとる尾花監督だが、続投が決まっても、苦悩の2年目となりそうだ。
住生活グループが横浜を買収した際に本拠地を白紙としたことについて、NPB側は来季からの本拠地移転は難しいとの考えを示した。10月6日のセ・リーグ理事会で、来季の日程を承認。本拠地は横浜という前提で日程を組んでいる。大柿セ・リーグ統括は「そういう(移転するという)前提では動いてないし、これから(日程を)変えるのは難しい」と説明した。
また、球団は来季日程に合わせて横浜スタジアムを予約済み。球団関係者は「そういうケースがないので分からないが、イベント施設だし、一般的にキャンセル料が発生することは考えられる」。現実的には、11年シーズンからの本拠地移転は難しい。
(2010年10月14日06時02分 スポーツ報知)
私なんかは評価されるだけの立場で、要らないと言われたら去るしかなのでよくわからないのですが、現場責任者が必要としている人材を切ったことが発覚たら問題視されるのではないかと思うのですが、どうなのでしょうか?同じようなことは一般社会でもあるものなのでしょうか?
どうもベイスターズのフロントは選手起用について口出しするようです。
元監督も別のチームで指揮を執っていた時は自由にできたけど、ベイスターズでは選手起用に対して口出しされたということを言っていたようです。
ただのファンにはその辺の事情はわからないので、何かあると監督が悪い、采配が悪いとなってしまうものなのです。
この体質が変わらなければ、誰が監督になっても大変でしょうね。
元監督も別のチームで指揮を執っていた時は自由にできたけど、ベイスターズでは選手起用に対して口出しされたということを言っていたようです。
ただのファンにはその辺の事情はわからないので、何かあると監督が悪い、采配が悪いとなってしまうものなのです。
この体質が変わらなければ、誰が監督になっても大変でしょうね。