10/6の試合終了後、木塚敦志投手の引退セレモニーがありました。
木塚投手は闘志あふれるプレー、60試合近く登板した年もあるなど、11年に渡ってチームを支えて来ました。
私が一番印象に残っているのは2001年6月30日に友人3人と横浜スタジアムでの中日戦を観に行った時に勝ち投手になった試合です。雨の中、4回からリリーフした木塚投手が勝ち投手になり、ヒーローインタビューで上のお子さんが生まれたことに触れられ、子供のためにも頑張るというコメントもあった気がします。
最初にバックスクリーンには映像が流れ、経歴を振り返りました。ただ、私のいたところからは見えませんでした。(T_T)
バックスクリーンに映し出された映像を見る木塚投手です。

花束贈呈は、阪神を代表して鳥谷選手会長、横浜からはハマの番長こと三浦大輔投手からでした。
そして最後は木塚投手の2人の娘さんからも花束贈呈がありました。体格から判断すると、手前に下のお子様、奥に上のお子様と思われます。

その後、木塚投手の挨拶がありました。両親、家族への感謝の言葉もありました。
ライトスタンドのベイスターズファンのもとに挨拶に来てくれました。(^o^)V
「お疲れ、お疲れ、木塚」や「ありがと、ありがと、木塚」のコールが球場に響きました。


一旦ベンチ前にいた監督、コーチ、選手らに挨拶します。

ここがびっくりなのですが、レフトスタンドの阪神ファンにも挨拶してくれました!
こんなことをしてくれちゃうところも球団を超えて愛される理由なのでしょうね。
私は胸がいっぱいになっちゃいました。

球場の外にあるこれは何ていうのでしょうか?大勢のファンが木塚投手の写真を写真に収めていました。
私もそんな一人ですが・・・。^^;

木塚投手、11年間本当に
