7/6 日本ハムvsソフトバンク | 美由樹@アファメーション研究中

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試験を3日後に控えた7/6、やや無謀ではありましたが、どうしても行っておきたかったので、観に行ってしまいました。^^;
この日は朝から何だかうまくいかないことが続出だったので、嫌な予感がしました。
18:30頃には球場に着ける予定だったのに、アクシデントがあって、予定よりも30分ほど遅くなってしまいました。(T_T)
球場に着いて驚いたのは、ソフトバンク本拠地かと錯覚してしまうほど、ソフトバンクの袋を持った人が多かったです。この写真ではわかりにくいですが、ソフトバンクのフラッグがたくさん振られていました。
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この日の先発は日本ハム・矢貫投手(#33)、ソフトバンク・杉内投手でした。矢貫投手は比較的若い投手、杉内投手はエース級の投手ですが、4回までは0-1で頑張っていました。
ところが5回につかまり、3点を追加されてしまいました。矢貫投手はこの回を投げきってマウンドを降りました。
 
6回は谷本投手(#48)がマウンドに上がりました。
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ところが2アウトを取ってからがいただけませんでした。
ヒット、フォアボール、松中選手の3ランホームランなどで1回で6点も取られてしまいました。
 
7回から8回はカトちゃんこと加藤武治投手(#49)がマウンドに上がりました。この日、唯一失点を許さなかった投手でした。横浜時代よりノビノビ投げていたような気がします。
そういえばソフトバンクの多村選手がこの日4番を打っていました。故障が多かったので横浜時代は難のある選手という印象が強かったですが、ソフトバンクでは本来の持ち味が引き出されている気がします。
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9回のマウンドはウルフ(Wolfe)投手(#10)でした。2点追加されてしまいました。
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9回表が終了した時点で12-0でした。この点差だと負けているチームとファンはだらけてしまうものですが、この日はだらけた雰囲気もなく、そんな点差を感じませんでした。ファンも選手も何とかしようという気持ちがあるからでしょう。それを象徴するのが9回裏の攻撃でした。1アウトから小谷野(こやの)選手(#5)がヒットで出塁し、2アウトながらも鵜久森(うぐもり)選手(#65)がフォアボールを選び、2-1塁としました。
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結局この直後、陽選手が三振してしまい、試合終了となりましたが、何とかしようという気持ちは伝わってきました。サイレントKこと石井裕也投手が入団会見で、「(日本ハムには)最後まで諦めないという印象があります。」と言っていましたが、その通りでした。
 
試合は大敗だし、お目当てだったサイレントKも、5/5に撮影したCMの完成版も見られなかったけど、最後まで諦めない姿勢に力をもらいました。