仁志敏久ファンの皆さん、続報が入りましたよ!
http://hochi.yomiuri.co.jp/baseball/npb/news/20100114-OHT1T00256.htm
横浜を退団し、メジャー移籍を目指している仁志敏久内野手(38)が14日、3月までに移籍先が決まらなかった場合、現役を引退する意思を固めていることを明かした。「自然な流れとして、そんな感じになる」と4月4日にメジャーが開幕することを踏まえ、3月いっぱいをリミットに定めた。「日本では、俺のプライドと立場がある」と国内球団でのプレーは求めず、今後は渡米してトライアウトを受けることも検討している。
額に汗を輝かせ、仁志がフットサル場を所狭しと走り回っていた。横浜市内での自主トレは、昨年同様、巨人・星、横浜・武山らと、行っていた。黙々とトレーニングを消化する裏で、現役続行に終止符を打つ日を、すでに心に決めていた。
「メジャーは日本と違って、シーズン中でも選手を獲得する。でもそれを待って、ずっとダラダラしてるわけにもいかない。いい大人なんだから。もしオファーがなかったら、3月だな。自然な流れとして、そんな感じになる」
メジャー移籍のリミットを、大リーグが開幕する4月4日の前、3月いっぱいと定めた。それまでにオファーがなかった場合は、現役に別れを告げる。だが、引退を語る仁志の表情に、悲愴(ひそう)感はない。
「プロに入った時から、引退へのカウントダウンは始まってる。引退を前に、あたふたすることもない。現役を辞めた後、これからの将来があるんだから、引退が俺の人生の終わりじゃない。だから引退は決して、今の俺にとっては、大きなことではない」
かねてからメジャーを「死に場所」と位置づけていた。その考えは変わらず、国内でプレーを続ける気はない。
「日本でやるなら、第一線で、先頭を切ってやるのが、俺のプライドと立場。今の自分では、思い通り以上のことはできない。若手起用や変革を考えるチームに入っても、俺が抜けた後に一からやり直すようなことは、したくない。でもアメリカのプレーには、俺のプライドも何もない。マイナーでもやっていく」
現実は厳しい。38歳という年齢に加え、昨季はプロ14年目で最少の51試合出場にとどまり、打率1割5分9厘、0本塁打、3打点の成績に終わった。マイナー契約を手にするのも難しいだろう。それでも、あきらめない。メジャーのキャンプが始まる2月に渡米し、自身を売り込むことも考えている。
「現地でプレーを見てもらうこともできる。向こうに行けば、自分の考えにも何か違うものが生まれてくるかもしれない。独立リーグでも、やってみたいと思うかもしれない。プロとしてアメリカの地を踏んでみたい。やりたいことをやり切りたいから、今はトレーニングしてるんだから」
引き際を決めながら、夢を追う。「期限」まであと2か月弱。チャレンジはまだ、続いている。
横浜を退団し、メジャー移籍を目指している仁志敏久内野手(38)が14日、3月までに移籍先が決まらなかった場合、現役を引退する意思を固めていることを明かした。「自然な流れとして、そんな感じになる」と4月4日にメジャーが開幕することを踏まえ、3月いっぱいをリミットに定めた。「日本では、俺のプライドと立場がある」と国内球団でのプレーは求めず、今後は渡米してトライアウトを受けることも検討している。
額に汗を輝かせ、仁志がフットサル場を所狭しと走り回っていた。横浜市内での自主トレは、昨年同様、巨人・星、横浜・武山らと、行っていた。黙々とトレーニングを消化する裏で、現役続行に終止符を打つ日を、すでに心に決めていた。
「メジャーは日本と違って、シーズン中でも選手を獲得する。でもそれを待って、ずっとダラダラしてるわけにもいかない。いい大人なんだから。もしオファーがなかったら、3月だな。自然な流れとして、そんな感じになる」
メジャー移籍のリミットを、大リーグが開幕する4月4日の前、3月いっぱいと定めた。それまでにオファーがなかった場合は、現役に別れを告げる。だが、引退を語る仁志の表情に、悲愴(ひそう)感はない。
「プロに入った時から、引退へのカウントダウンは始まってる。引退を前に、あたふたすることもない。現役を辞めた後、これからの将来があるんだから、引退が俺の人生の終わりじゃない。だから引退は決して、今の俺にとっては、大きなことではない」
かねてからメジャーを「死に場所」と位置づけていた。その考えは変わらず、国内でプレーを続ける気はない。
「日本でやるなら、第一線で、先頭を切ってやるのが、俺のプライドと立場。今の自分では、思い通り以上のことはできない。若手起用や変革を考えるチームに入っても、俺が抜けた後に一からやり直すようなことは、したくない。でもアメリカのプレーには、俺のプライドも何もない。マイナーでもやっていく」
現実は厳しい。38歳という年齢に加え、昨季はプロ14年目で最少の51試合出場にとどまり、打率1割5分9厘、0本塁打、3打点の成績に終わった。マイナー契約を手にするのも難しいだろう。それでも、あきらめない。メジャーのキャンプが始まる2月に渡米し、自身を売り込むことも考えている。
「現地でプレーを見てもらうこともできる。向こうに行けば、自分の考えにも何か違うものが生まれてくるかもしれない。独立リーグでも、やってみたいと思うかもしれない。プロとしてアメリカの地を踏んでみたい。やりたいことをやり切りたいから、今はトレーニングしてるんだから」
引き際を決めながら、夢を追う。「期限」まであと2か月弱。チャレンジはまだ、続いている。
前回の記事にはなかった積極的に自分を売り込むというニュアンスが出てきているので、少し安心しています。そう来ないといけませんよ!!
個人的にはエンゼルスと契約できたらいいなと思っています。
エンゼルスの本拠地のアナハイムと3Aチームのあるソルトレークシティに住んでいたので、日本食レストランや日本の食材が手に入るお店などの情報を提供できるからです。
特にソルトレークシティだったらお勧め観光スポットも紹介できます!
エンゼルスの本拠地のアナハイムと3Aチームのあるソルトレークシティに住んでいたので、日本食レストランや日本の食材が手に入るお店などの情報を提供できるからです。
特にソルトレークシティだったらお勧め観光スポットも紹介できます!
いい結果がでるように願っています。