野球の神様は仁志さんをどこに連れて行こうとしているのでしょうか?
少し前ですが、下記の記事によると2月中に決まらない場合は引退もあり得るということです。
少し前ですが、下記の記事によると2月中に決まらない場合は引退もあり得るということです。
http://www.daily.co.jp/baseball/2009/12/29/0002610475.shtml 米国挑戦の仁志 引退の可能性も 横浜を退団し、米国球団への移籍を目指している仁志敏久内野手(38)が、移籍先をメジャー傘下のマイナー球団に絞ることを28日、明かした。2月中までにオファーがない場合は、現役を退く意向も示唆した。 これまで米国内の球団ならば、こだわらない姿勢を見せていた仁志。現時点でどこからもオファーはないが、「独立リーグも考えていたけど、今はメジャー傘下までにしようと思う」と決断。その上で「状況は厳しい。最悪の場合もある」と引退の可能性も否定しなかった。 この日は親交のあるプロレス団体・ノアの金丸義信や、中日・小池と横浜市内で約2時間、汗を流し、今年最後の練習を終えた。来年は4日から始動予定。「いつでもいける準備だけはしておく」と臨戦態勢で吉報を待つ。 (2009年12月28日)
9月に横浜は退団するものの現役続行の道を探るというニュースを見たとき、「それで正解」と思ったと同時に自分が正しい決断をした時に感じるのと同じ安心感がありました。
トライアウトを受けるなど、できることは全部やって欲しいです。
例えオファーがなく「引退」という結果になったとしても、トライすること自体が野球の神様が望んでいることなのかも知れませんから。
トライアウトを受けるなど、できることは全部やって欲しいです。
例えオファーがなく「引退」という結果になったとしても、トライすること自体が野球の神様が望んでいることなのかも知れませんから。
私事ですが、かつて何度か結婚をあきらめようとしました。しかしその次の瞬間には必ず「神様が悲しんでいる」ように感じました。例え結婚できないまま一生過ごすことになっても、あきらめずに頑張るなら後悔は最小限に抑えられるのではないかと思います。
野球の神様はそれと同様のことを仁志さんに望んでいるように思います。
トライアウトさえ受けずに引退するなら、本人も後悔するでしょうし、野球の神様も悲しむような気がします。
トライアウトさえ受けずに引退するなら、本人も後悔するでしょうし、野球の神様も悲しむような気がします。
もし本人に声を掛けられるなら、こう言いたいです。
「仁志さん、トライアウトを受けてください!」