デビッド・A・ベドナー長老のディボーショナル | 美由樹@アファメーション研究中

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昨日は仕事が終わってから、デビッド・A・ベドナー長老のディボーショナルのために吉祥寺の教会に向かいました!
吉祥寺は私の家とは全く反対方向になりますから、家に着いたのは11:30近くなっていました。
そこまでしてでも行きたかったのは、なかなか日本に来ることのない方だからですし、世界にたった12人しかいない使徒のお一人だからです。

デビッド・A・ベドナー長老のディボーショナルでは質疑応答があります。
私も一応質問は用意していましたが、集会中はもっといい質問が出ました。

中でも、「神様の御心を変えることはできるのか?神様と私たちの御心がかけ離れている場合、神様が歩み寄ってくださることはあるのか?」という質問は特に良かったです。

答えはノーです。答えは知っていましたが、自分がそれに従えるかということを改めて考えました。

イエス・キリストは十字架の刑に処される前に、ゲッセマネというところで祈りました。
そこでは、この杯(ここでは処刑されること)を取り除けてください。しかし御心がなりますようにと、祈りました。
イエスが望んでいた処刑を免れることは叶わず、十字架の刑に処されることになりました。
しかし、十字架の刑に処されることによって、私たちがイエス・キリストの教えに全力を尽くして従うならば、救いが得られるようになりました。

私の人生にも望んでいたことが叶わなかったことがいくつかあります。しかし、叶わなかったことが逆に良かったということがわかったものもあります。
神様と私たちの御心がかけ離れている場合でも、神の御心を喜んで受け入れられるようになりたいなと思いました。