久々の投稿です。
前回までは、コールトラッキングを扱っている企業について調べてみましたが、
そもそも『コールトラッキング』の必要性ってあるのかな?と思ったので、
約1ヵ月間コールトラッキングに特化して営業してみました。
筆者、WEBのディレクション業が本業なのですが、ちょっとリソース空いたので...決して暇人じゃないですw 実際に営業してみないと分からないですからね!
■ターゲット
士業(弁護士事務所)
歯科医院
※過去接点&WEB代理店の知人の会社で接点のある企業約100社程
■提案商材
リーチローカルさん
アドゲイナーさん
ペイパーコールさん
インフォキュービックさん
■結論
ニーズもの凄くあります!
弁護士、歯医者の先生!他の先生は既に始められております!
→想像以上に、既にご導入されている事務所・歯科医院様が多かったですw
代理店様!これは売れますよ
→新規案件のフック商材にもなりますし、既存案件のコンサル内容に付加価値を付けれます!
■必要性
※筆者の見解
従来のツール(アナリティクス・カタリスト・エビス)は、WEB経由のコンバージョン(購入・問合せ)までKW単位で追う事が可能でした。
その分析したコンバージョンKWを基に広告を配信を行う。というのが従来のスタンダードな運用方法です。
では、WEB経由のコンバージョン(購入・問合せ)では無く、電話の問合せをメインとされている企業はどう分析を行えば良いか。という時にコールトラッキングが必要になります。
クリック数が多い=良いKWでは無く、電話がなる=良いKWです。
上記をご理解された方は、もう導入しない理由はなくなります。
後は、どこのコールトラッキングサービスが合うかヒアリングし提案を行うだけです。
■営業してみて
・士業(弁護士事務所)、歯科医院は電話の問合せメインなので非常にささる。
※ただ、歯科医院様は院長アポが困難
・「クリックたくさんあるけど、電話が全然かかってこないんだよー。金だけかかっててさー。」とおっしゃっている先生には激ささり。
・4社のサービスを並べて出したところ、アドゲイナーさんのサービスが受注が一番多かった。
計測の制度&範囲・価格&条件などトータル面で勝っている印象。
次回は、実際に導入した結果どうだったかを書こうと思います。
導入して電話につながったKWが分かっても、それを生かせなければ意味ないですからね♪
PS:なんで歯医者さんの歯科助手って可愛い子多いんだろうな...