春は寂しいなぁ | 階段のぼり道

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大人の発達障害やスピリチャルなど書きたいことを書いています。
大切なひとに、いつか...逢えるときを夢みて

私はあんまりテレビゲームとか好きじゃなくて、やらないタイプだった。

 

昨年から携帯のゲームをするようになった。

この手のものは何も考えずに時間が過ぎるから。

ごまかし、ごまかし。

でもそのあとに「もっと時間を有意義に使えばよかった」と自己批判。

 

昨夜も寝る前にゲームして、さて寝るか・・・と横になるとフッと考えないようにしていたことが頭に浮かぶ。

 

・・・夢ならいいのに・・・あの日から何度も何度も、そして今も思う気持ち。

思い出すのは笑顔ばかり。

 

そして私は後悔ばかり。

もっと積極的にかかわっていたら、時間を作っていたら少しは違っていたかな。

 

ありがとうを言いたい気持ちと、ごめんなさいを言いたい気持ちがせめぎあう。

本当は、もしも一度でも逢うことができたら・・・天国での姿がわかるなら「いてくれて嬉しい」だけなんだ。

 

あの日から、すごくムカつく人がいても、その人も誰かの大切な人なんだ・・・って考えると、前みたいに怒り心頭になって、その人のことを批判するのができなくなってきちゃったよ。

あんまり長い時間批判できなくなっちゃったよ。

 

春のお彼岸だね。

お盆のように、こちら側に帰ってくる時期ではないけれど、あの世とこの世の距離が近い時期なんだよね。

次元が違って離れていても、いつも想っています。

 

本当は、とっても寂しい。

ステキな貴方が地上にいないのが、とっても寂しい。

 

でも寂しさを抱えながらも、見守るから。

あなたも天から見守っていて。