道案内 | 階段のぼり道

階段のぼり道

大人の発達障害やスピリチャルなど書きたいことを書いています。
大切なひとに、いつか...逢えるときを夢みて

街を歩けばイルミネーションがキラキラ。

 

去年は一緒に見ていたのかな。

 

寒くなってきたからかな、寂しさもつのるよね。

最近、私にバブっと寄りかかってくる娘。

 

「クリスマスには会いに来てくれるといいね」

「・・・来ないもん」

「心穏やかにしていないとサインに気が付かないかもよ?」

「だって、もう夜中に電話が鳴ったりしないもん」←そういう目立ったサイン的なものが旅立ったときに多かったのです。

「そういう激しいのは、きっともうできないんだよ」

「どうして?」

「天に行くと穏やかになるから・・・かな?」

 

・・・・どうしてでしょうね、受け答えに困りました。

 

あんまり自己主張が激しくて「ここにいる!」ってハッキリわかると一緒に前に進めなくなるからかしらね・・・

前に進まなくてもいいから、側にいてほしいって思うだろうけど。

 

でも離れていても、ずっとお互いが、お互いのこと想っていると思うよ。

今、この物質世界での肉体はないけれど、次元の違う世界で存在していると信じています。

 

娘が愛犬に言う

「ここ来いワンワンって連れてきてよ」

 

そうだよね。

私も夫に隠れて、こっそりジャーキーでもあげるから、犬猫が持つという第六感で、今きているよ!とか教えてほしいな。