家族として | 階段のぼり道

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大人の発達障害やスピリチャルなど書きたいことを書いています。
大切なひとに、いつか...逢えるときを夢みて

Amazonで本を買ってみた。


うつ消しごはん


発達障害がわかったときに友人から栄養療法を教えてもらった。
リーキーガット症候群とかは、その時に初めて聞いた。


下の子のpmddで病院に行ったとき、ADHDと鬱病のパンフレットがあった。
逆に、こういう冊子はどうして病院にしかないのかな?

DVとかは自治体の窓口や図書館でも置いてあるのに。

 

毎回思うけど、ウェブサイトのニュースも選べるようにしたい。

芸能人のあーだ、こーだとか不要。

だって興味ないから、名前も顔もわかんない人が多いもん。

 

ある意味、何でもないように日常が過ぎてしまうと、明日も同じ日が続くように感じて過ごしてしまう。
大事なことは世の中にとって不都合なのか届かないときもある。

知って欲しい、知りたいと思っている・・・必要な情報が求めている人のところに届きますように。


さて、本を読んでサプリを注文してみました。
あまり無理はしないけど可能性があるものは少しずつ取り入れていこうと思ってます。


本の説明には、
精神科医で栄養学に精通した先生は少ないのが現状です。
その結果、どうしても薬に頼りがちな療法になってしまいます。
って書いてあった。


そうだよね。
いろんなことが複合的に重なってる場合も多いと思います。

 

発達障害だって同じ。

 

あと色んな分野に精通している先生って少ないと思う。

仕方ないんだろうけど、自分の専門分野だけだって大変なことだろう。


発達に関しても、幼いときから、ずっと小児科の先生に診てもらっていても、18歳過ぎると別の病院って言われちゃうそうな。

ずっと、その子のことを診てくれた先生なのにね。
そして青年期になると「どこの病院が良いのかな?」と探すことも始まる。

かといって、精神科の受信も一人当たり長くは時間が取れないケースも多い。

 

そうなると、やっぱり家族は「あれが良いんじゃないか、これはどうだ」と情報を集めて取捨選択をしていくようになってしまう。

総合的な医療ってなんだろうな。

総合病院だったら全てOKってわけじゃないんだよね。

 

家族として、どうして援助していけば良いか、模索中です。