愛の存在 | 階段のぼり道

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大人の発達障害やスピリチャルなど書きたいことを書いています。
大切なひとに、いつか...逢えるときを夢みて

少し前に娘のリクエストでペットも一緒に泊まれる宿に行きました。

そこは介助犬を育成しているPRホテルなのです。

 

大型犬が数匹お迎えにきてくれます犬
もう大歓迎状態ラブラブ

 

初めて大型犬に顔ベロベロされた~

 

わが家にもグッドDOGターがおりますが、無条件に愛情を与えてくれる存在って本当にありがたい。

身体だけじゃなく、心の介助犬になりうるんじゃないかな。

 

尻尾を振って「逢えて嬉しいワン」「一生に遊ぼう」と優しい笑顔で言ってくれる。

 

寂しい気持ちを抱えている子どもたちの心の拠りどころになってくれないかな。
あなたという存在が大好きなのですって無条件に与えてくれる。

 

うちの息子には専属グッドDOGターが朝から晩まで見守りしている。
どんなに助けられていることか。

 

人間は照れもあって、ただ居てくれるだけで嬉しいんですよって表現できないときがあるけれど、ペットたちは、どう思われるかとか何て考えない。

 

ひたすら与えてくれる愛の存在。

 

発達の凸凹があるとか関係ない。

たまに人間社会ってメンドクサイって思う、なんか窮屈。

 

そんなときは、一緒に月を見て「アオーン」って叫んでみようかな。

 

恋しい、寂しい気持ちも一緒に「アオーン」っていう言葉に置き換えて。