かりんとうのつれづれ日記 -498ページ目

かりんとうのつれづれ日記

日々のことを 思うままに 書いていきたい…と 思っています。

 吹き荒れた嵐が おさまり、日常が 帰ってきたとき、それが 当たり前のことではない…と知ります。落ち着いたかのように みえる日々は、それでも たんたんと 過ぎていきます。

 

 朝起きて 学校へ行き 部活をして 帰宅する。

 

 以前は それが 当然のことであったのに、今は 幸せなことなのだ、と実感します。こうなってしまったのは、私を筆頭に 家族一人ひとりの判断の甘さが 招いてしまったこと。

 

 どんなに後悔してみても、時を 戻すことはできないのだから、二度と同じ過ちを おこさぬように、これからの判断を 大切にしていきたいと 思います。

 

 家庭学習とは ほど遠い生活になってしまった長男の高校生活。でも、残った時間は 充分にあります。まだまだ これから。これ以上 後悔しないために。できることは 何でもしたい、と思っています。