吹き荒れた嵐が おさまり、日常が 帰ってきたとき、それが 当たり前のことではない…と知ります。落ち着いたかのように みえる日々は、それでも たんたんと 過ぎていきます。
朝起きて 学校へ行き 部活をして 帰宅する。
以前は それが 当然のことであったのに、今は 幸せなことなのだ、と実感します。こうなってしまったのは、私を筆頭に 家族一人ひとりの判断の甘さが 招いてしまったこと。
どんなに後悔してみても、時を 戻すことはできないのだから、二度と同じ過ちを おこさぬように、これからの判断を 大切にしていきたいと 思います。
家庭学習とは ほど遠い生活になってしまった長男の高校生活。でも、残った時間は 充分にあります。まだまだ これから。これ以上 後悔しないために。できることは 何でもしたい、と思っています。