かりんとうのつれづれ日記 -429ページ目

かりんとうのつれづれ日記

日々のことを 思うままに 書いていきたい…と 思っています。

 テレビをつけてみると、高校野球が行われていました。一体、どういうつもりなんだろうと思います。


 全国各地から 集まってきて、きっと 宿泊所で 集団生活をしているんだと思います。会場のあるところは、今 感染症が一気に広がっているところ。


 誰かが 市中感染をして、クラスターが発生したら、どうするつもりなんでしょうか?発症するのは、恐らく 部員や関係者が帰宅してから。もし、まだ 感染症が 広がっていない地域で、部員やその関係者の家族から 感染症が 一気に広がったら、高野連の関係者は、どう責任を取るつもりなんだろうか?


 「県境」を 越えないという基準は、そこを考えてのことだと思います。だから、他の競技は 代替大会は 県大会まで、としているんだと思います。


 そう考えただけでも、嫌な気分になります。そんな放送をしている国営放送の「感覚」も、疑いたくなります。公式戦でもない試合を、なぜ公共の電波で放送する必要があるんでしょうか?そんなことのために受信料を払っているわけでは ありません。


 国民は お盆の帰省を我慢して 過ごしている人が ほとんど。プロスポーツなら分かります。きちんとした感染症対策ができると思うからです。それでも、感染症が広がっているのです。アマチュアが、プロ並みの感染症対策ができるはずは ないのです。


 野球だけは特別。そう関係者が考えているとしたら、「思い上がり」も甚だしい。そんな競技は、いずれ 国民から愛想をつかれるでしょう。


 そもそも この大会。本当に高校生のために行っているんでしょうか?大会がないと、自分たちの存在感が なくなってしまうことを 恐れた大会主催者や高野連・マスコミなどが、自己利益のために行なっているのではないか。


 もしそうなら、感染リスクを背負ってプレイしている選手が、最も 犠牲を払っているのかも しれません。