母が亡くなり、様々な手続きに入りました。まず、市役所へ。死亡届を出して、保険証・後期高齢者医療証の停止など、いくつかの提出書類を作りました。市役所で はっきりしたのは、すぐに 母の年金の停止ができないこと。死亡届を提出後、二十日ほど経たないと新しい戸籍が出来ず、戸籍謄本が手にできないのです。それで、金融機関へ。
母の口座は 3つの金融機関にあり、まず、必要書類を確認することに しました。今回、改めて感じたことは、金融機関は 一つにまとめてもらった方がよかった…ということ。
落ち着いたら、父の口座は一つの金融機関にまとめるつもりです。私も、金融機関や証券会社の口座を いくつか持っているので、それぞれ一つにまとめようと考えています。
最初の金融機関で、担当者に言われたのが、『遺産分割協議書を作る予定はありますか?』
何のことだか分からず、とりあえず 作るつもりは ありません。と答え、その前提での必要な書類を 教えていただきました。
後日、税理士と行政書士の資格を持つ元同僚が、退職後 事務所を開いているので、電話で 相続について いろいろと教えていただきました。
以前は 遺産分割協議書を作らないと、金融資産を相続できなかったようですが、作らなくても それぞれの金融機関に 遺産分割協議書と同内容の書類を提出すれば 相続できるようになっているようです。(結局同じことです。)
何の準備もしてこなかったツケが回ってきたようです。でも、分かっていたとしても、生前 母に遺産の話は できなかった、と思います。