無事、新しい年を迎えた母。輸血の効果もあり、日に日に 顔色が良くなっています。
そんな時に 弟から電話。職場に 看護師がいるらしく、母が入院している病院の対応に相談してようです。救急病院として 全ての患者を受け入れる…という方針の病院は 全国に展開していて、弟が住んでいる地域にも在り、評判が良くないそうです。
輸血をして、効果がある間は 治療を継続し、輸血をしても効果が無くなってきた時に 治療の中断を考えるべき…とのことでした。母の場合、入院して一ヶ月で「点数」が増えなくなるので、転院を勧められるだろう…とのことでした。
その翌日、心不全の症状が落ち着いたので、転院して欲しい、と病院のソーシャルワーカーに言われました。それも 明日までに病院を決めて欲しい…と。父が高齢で 耳が遠くなり、コミュニケーションを取りづらくなっているので、もう少し時間が欲しい…と伝え、地元の病院を4つほど紹介していただいて、検討しました。最初に入院していた病院が良くないと思っていたので、別の病院に母を入院させたいと考えていました。
嫁さんが かかりつけにしている病院も 含まれており、嫁さんからの情報でも 対応が良いようで、インターネットでの評価も高いようです。
口頭での話し合いが難しい父に、紙に書いて 母の状況を伝え、転院先の病院に同意してもらいました。そして、三連休の前日に、転院希望の病院をソーシャルワーカーに伝え、嫁さんのかかりつけの病院に 転院の受け入れを打診してもらうことにしました。
第二希望の病院も 決めていますが、何とか 第一希望の病院に決まって欲しい…と思っています。