三角比 | かりんとうのつれづれ日記

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日々のことを 思うままに 書いていきたい…と 思っています。

  風邪をひいてしまった次男。昨夜は 風呂に 入っていなかったので、今夜は 思い切って 入ることに。ただ、風呂から あがる時に モタモタしていると、風邪が ぶり返してしまいかねないので、着替えを手伝いました。


  そして、次男とともに リビングに戻ってくると、唐突に 長男が 『数学が 分からないところがあるから 教えて欲しい。』と 言ってきました。


  分からない分野は 三角比。問題のパターンによって、解き方を マスターしていくことが 大切な分野。そういう意味では、数学Ⅰ的な解き方から 数学Ⅱ的な解き方への移行期な感じがする分野です。


  余弦定理と正弦定理のどちらを 使っていいのか、迷ってしまいがち。余弦定理は、角が一つで 辺が三つ 出てきます。だから、問題の条件と答えを 出さなければ ならないものを 合わせて、角が一つで 辺が三つの時は、余弦定理を 使えばいいわけです。


  正弦定理は 使い方が 二つあります。Rが 問題に 出てくる時は Rを 使う時のパターンで解く。もう一つは、正弦定理は 辺が二つで 角も 二つ登場します。ですから、問題の条件と答えを 出さなければ ならないものを 合わせて、角が二つで 辺が二つの時は、正弦定理を 使えばいいのです。


  分かってしまえば 簡単なことなのですが、気づかないと どちらを 使うべきかで 悩んでしまい、ミスを 繰り返すことになってしまうのが、この分野の怖いところ。


  問題を よくみて、どのパターンの解き方で いくのか。「方針」を いかに 見定めていくかが、高校の数学の問題を解く上で 重要だと思います。


  そして、それが できるように なるためには、繰り返し 問題を解いて パターンを 見極めることが 重要なんだと思います。今の長男には これが 足りていないんだと思います。


  勉強も スポーツも。基礎的なトレーニングこそが 重要。いつになったら、そのことに 長男は 気づくのでしょうか?