昨日は バレンタインデーでした。50歳台の半ばに さしかかった私には、他人事でしか ありません。それでも、周りの同僚が 気を使ってくれて、いくつか いただきました。ありがたいことです。
バレンタインデーの日には 毎年 女性は 大変だ…と 思ってしまいます。特に、採用 2~3年目の女性たちは 気を使って 沢山のチョコレートを 用意しています。「義理」を果たすのに たくさんの時間とお金を 使っているのでしょう。
また 、私を含めて 男性の方も、ホワイトデーには お返しを しなければならなくなりません。(お菓子メーカーの思う壺。)これが ちょっと 憂鬱。ホワイトデーの時期は 年度末で 仕事が 多忙を 極めるので、つい お返しを 用意することを 忘れてしまいそうに なります。
まだ、忘れたことは ありませんが、私の年齢に なってくると、うっかり…ということが 日頃から多いので、毎年 ヒヤヒヤしながら 当日を 迎えることに なります。
男女ともに 負担が 大きいバレンタインデー。義理チョコを やめましょう…という声を 毎年 耳にしますが、私は 大いに賛成です。ところが、ある記事を読んで ちょっと 考え方を 変えることに しました。
2018年2月、高級チョコレートメーカーであるゴディバが「日本は義理チョコをやめよう」という広告を出し、話題になりました。
ところが、女子高生はこんな会話をしていたといいます。「義理チョコ文化がなくなったら困るよね!」
「義理チョコっていわないと、好きな人にチョコ渡せない人もいるのにね」
確かに。納得しました。