投票③【18歳選挙権】 | かりんとうのつれづれ日記

かりんとうのつれづれ日記

日々のことを 思うままに 書いていきたい…と 思っています。

この記事は、
の続きです。

  このテーマの続きは、すでに 考えていたのですが、内容が 政治色が 強くなってしまいました。それで、今日の参議院議員選挙を 待って 投稿することに します。

  このテーマを 書きたいと考えたのは、18歳選挙権の実施が 大きかったんです。18歳の高校生に 選挙権を 与える。それ自体に 反対では ありません。

  しかし、その必要性が 議論されず、唐突な決定…という印象が 私には あります。軽く検索をしてみると、少子高齢化社会の中で、高齢者の有権者数が急増し、税を負担する若い世代の意見が 政治に 反映されにくい…などの理由が あるようです。

  そのほかにも、選挙権を得て 最初に 投票した人は、その後も 投票し続ける…ということが 統計的に 言われているそうです。つまり、投票率の向上が 目的の一つというわけです。

  いずれの理由にせよ、それを 決定した政治家は、今回の選挙で きちんと 説明すべきだったのでは…と 思います。今回 新たに選挙権を得たのは 大半が学生なので、学校に 任せておけばいい…。そんな風に 考えていると 勘ぐりたくなります。

  選挙権の拡大は、それを 決定した政党・政治家に 有利に働くでしょう。過去の事例からいって 恐らく そうなると 思います。

  今の政治家の姿勢からは、今回の選挙権拡大は 選挙で票を 得ることが 目的では なかったか… と 考えたくなります。

  そんなことを 考えている時に 起こったのが、イギリスのEU離脱。「投票」の意味を 考え直し、それを ふまえて 18歳で選挙権を 得ることの意味を 我が子に 伝えたい…。

  以上が、今回のテーマを 決めていった経過です。長くなりましたので、この続きは 次回にしたいと 思います。

(続く)