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「春」

春と言えば「出会い、別れ」が云われますが、つい一月くらい前、僕の頭を回ってたテーマがそれでした。


「出会うこと、別れること」。「生きていくこと、死んでいくこと」。そんなことを四六時中考えてました。

「『出会い』という概念それ自体」と「一つの『出会い』の持つ意味」と。


そんな思索の延長に、今日も歩いてます。そんな流れで「対面同席五百生」というキーワードにぶつかり、ブッダへの興味へ。


信愛なる皆様は、今、どんな想いを生きていますか?

『ブッダのことば』

今週の図書~vol.1

「一週間に一冊本を読む」

を決意して、揺らがぬうちに日記で紹介していくという取り組みを始めれば、定着も進み、誰かのお役に立つかもかも、との想いを込めて、出発します。

ということで、今週は、

『ブッダのことば』(春秋社)

原始仏教の教えに触れてみたくて読みました(大乗仏教前の)。

ブッダ自身のことばと、著者の説明で構成された本です。

読んでみて、色々な局面でのブッダの言葉が紹介されているのですが、言われていることに一貫性があり、つまりはこのことを言いたいのだな、と辿りつく本でした。

ブッダの言葉を聞いての印象は、「宗教者」というより「哲学者」っぽいと感じました。

読みやすくはないです。

この本を経て、日本仏教の読み物へと進みたいと思います。

そして、僕も文章を学びたいと思います。 

「みかえり阿弥陀」

☆おススメ仏像その壱


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「みかえり阿弥陀」として知られる、永観堂禅林寺の阿弥陀如来像ですね。このお姿に関して、

・自分よりおくれる者たちを待つ姿勢。

・自分自身の位置をかえりみる姿勢。

・愛や情けをかける姿勢。

・思いやり深く周囲をみつめる姿勢。

・衆生とともに正しく前へ進むためのリーダーの把握のふりむき。

、などと言われております。

色々を感じ、考えますね。



仏像に
重ねる我の
未来影
畏れ承知に
ただひたむきに
(-人-)