gobbledegook -22ページ目

一人、桜を観ていて、初めての涙を零しました。

悲しくてでも、「悔し泣き」、「嬉し泣き」のでも、感動のでもない涙。

言葉や理屈に出来ない涙。無理を承知で言葉の枠にはめ込むなら、「綺麗泣き」の涙。

単純な感情の昂ぶりの外にも、人は涙を流すんだなぁ、と知りました。この感覚が何に帰着するのかは、未だ解らない、というより、考えなくて良いこと、と感じています。

二回、いじります。

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「ぬくみずべんざ」…、あっ、「おんすいべんざ」かあせる
「温水便座」っておかしくない?
そう言っちゃうと水が温かいのは分かるけど、決して便座の温度は表していないでしょうに。。
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あそこへ行こうか

最近、子供の頃の自分と現在の自分が、お互いを自身と認識せずに、出会ってお互いを見たとして、それぞれどう感じるんだろうか、なんてことをよく考える。

子供の僕は現在の僕をどういう人と捉えるのか。現在の僕が子供の僕をどういう子と感じるのか。
なんて、ぼーっと、ちっとも動かない雲を眺めながら考えていると、1ミリの動きも気付けない間に、デリカシーのないバスが時刻表通りの時間にやって来た。
僕は、掴みどころのない足取りでそのバスに乗り込む。