村上春樹の一番売れた作品が今回の「ノルウェイの森」。
正直、「こんなのもあったね」って言われるぐらいの作品です(笑)
ただ、売れ過ぎたんよね…。
上巻は「世界の中心で、愛を叫ぶ」が出るまで小説としては日本一の売上だったそうな。
(日本沈没は?)
と言うわけで、一般的には村上春樹の代表作と見なされる「ノルウェイの森」。
改めて読むと、すごく心を揺さぶられる作品です。
舞台は1969年から1970年。
主人公の「僕」と二人の女性、「直子」と「緑」の話。
ただし、直子と緑は一緒に登場しません。
「僕」が行ったり来たりする物語です。
直子=死者の世界、緑=生者の世界、と分けると読みやすいかな。
リアリズムに挑んだ作品ではあるけど、この行ったり来たりってのは他の作品と一緒。
だけどリアリズム小説のために、余計に悲しい。
久々に参っちゃってます。
明日は下巻を読みますが、耐えれるかなあ?
結構キツい、この作品(涙)
ブログネタ:学校で好きだった場所 参加中学生時代、主に高校、大学時代、一番好きだったのはやはり図書館かなぁ。
特に高校の図書館ね。
うちの高校の図書館は他の校舎とは少し離れてて、そんなに古い建物でもないのに、妙にクラシックな建物やった。
離れてるからワケわからない奴は来なかったし、ソファもあったから昼休みは本を持ち込んでたくさん読みました。
高校の後半はもう図書館に通うために通学してたぐらいで。
読書会とかもやったなぁ…大半はやる気ない奴ばっかりやったけど。
大学時代は空き時間になるとやっぱりソファで読みまくってました(爆)
三回生以降は大学で一番大変なゼミにいたから、英文学の文献に当たりまくってました(笑)
図書館は教室以上に俺を育ててくれた場所だって今になって強く思いますね。
大泉さん結婚しましたね。
ついに、と言うか、やっと、と言うか…。
あの大学生だった彼がね(サイコロ1参照)…
大泉さんの結婚式、入場テーマはやっぱりどうでしょうのオープニングやね(爆)
ふじやんとうれしーにも何か言ってほしい(笑)
とにもかくにも、おめでとう、洋ちゃん!
ついに、と言うか、やっと、と言うか…。
あの大学生だった彼がね(サイコロ1参照)…
大泉さんの結婚式、入場テーマはやっぱりどうでしょうのオープニングやね(爆)
ふじやんとうれしーにも何か言ってほしい(笑)
とにもかくにも、おめでとう、洋ちゃん!