やっと読み終わりました、アーヴィング、「未亡人の一年」。
第三部を読み始めるまで少しタイムラグがあったので、第二部の殺人事件の話を忘れてましたが(汗)
そしてルースの夫がいきなり死にます。
ま、家族半分ぐらい飛行機事故で殺す作家ですから(笑)
結局自分が書いた作品と同じように未亡人になるルース。
そして初めてルースを好きになるエディ。
おそらくこの二人がくっついて終わるんだろうな…と思ってたら。
まぁ予想外の展開がこの後もじゃんじゃん起きます。
これは読んでほしい。
最終章の終盤はボロボロ涙が出てきました。
「オウエンのために祈りを」のラストも涙が出てきましたが、あれは予言されてたことだったけど、これは違うんよね。
ルースの子ども、グレアムと第一部のルースが同い年、そして最後の台詞もやはり第一部の言葉。
ジグゾーパズルがすべて然るべき位置に収まり話は終わります。
愛って、何でしょうね?
俺はエディのように37年もずっと待てるんでしょうか?
最近しばらく愛って何か考えさせられる本を読み続けたので、次はゆるい本を読みます(爆)
凄く長いけど、オススメ。