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はちのマニアックワンダーランド

読んだ本や音楽の話、マイナーすぎて場合によっちゃついていけないような記事も書きます。

お久しぶりでございます、はちです。
職場のブログブームに便乗する形で帰ってきてしまいました。

あれから二年。

高知市内にいたはずが四万十に流されて、読書生活は相変わらず。
音楽の好みも変わったのかそうでないのか分からないけど、とにかく好きなものを探し続けてる。
仕事の話はあんまりここではせずに、好きなことだけ話していけたら良いなと思います。
タイトルはもろクイーン。
最近オリジナルアルバムを全て揃えたのだ!
いつか15作レビューもやりたいぞ!



Android携帯からの投稿
ゴールデンウィーク最終日、いかがお過ごしでしょうか?

俺は閉店間際まで黙々と視力を測ってました(涙)

みなさん連休最終日は雑務に追われるんですね。

さあまた明日から頑張っていこう!





さて、今日は本のレビューはお休み。

「流れる星は生きている」って本を読んでるんやけど、重たくて疲れた体にはこたえますね。

blog史上最も重たい本を明日あたり紹介出来るかな?


とにかく読んでて鬱になる(涙)




あとは…何か新企画やりたいと思ってます。

マニアックさはいろんな方向に向けていけたらいいな(爆)
と言うわけで軽い気持ちで読める本を一気に読んでしまいました。

アーヴィング読んだ後だと何読んでも短編小説だ(爆)




金城一紀の「フライ、ダディ、フライ」(角川文庫)。

何年か前映画になってました。

主題歌はミスチルの「ランニングハイ」やけん四年前かな?

もちろん映画で見てます。

だから早く読めたんやけど、前作、「レヴォリューションNo.3」を読んでおくとより面白い。

厳密には続編とは言いにくいけど、久々に会えた登場人物なので嬉しくなりますね。


内容は娘を傷つけられたおっさんの話。

犯人の高校生(これがまた最低な男なのだ)を刺すつもりで殴り込んだ高校が別の高校で(笑)

そこで、ザ・ゾンビーズと出会い、最後には…というお話。

アーヴィングのクールダウンにはちょうど良かった(笑)

このシリーズまた出ないかな?

個性的な奴らばっかりやから大好きなんやけど。