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カウンセラーコーチ

なかむらみほです

 

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子どもの癇癪を突き放したくなる理由は

心のなかのアレが溶けているから

 

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いま1年生の子ども

 

 

 

小さいころから

かなりの癇癪もちさん

 

 

 

 

優しく抱きしめて

あげたいところなのに

 

 

 

心の拒絶感が

ハンパなくて・・

 

 

 

 

「いい加減にしろ!」

と突き放したくなってしまう・・

 

 

 

 

 

当時は、なんでこんな

冷たくしかできないんだろう・・

って思っていたのだけど

 

 

 

わたしの心のなかで

緊急避難スイッチ

 

 

 

が入っていたからなのかも

って思うんです

 

 

 

 

なぜ、癇癪をみると突き放したくなるのか

 

 

いま、振り返ってみると

子どもの感情に

めちゃくちゃ引っ張られていたな

って思うんです

 

 

 

勝手に巻き込まれにいく

というか

 

 

 

 

子どもの感情を

「自分のこと」として

受け止めすぎていた

 

 

 

 

 

 

子どもの叫び声が

まるで「お前が悪い」

という刃のように

聞こえていたなって思うんです

 

 

 

 

 

「私は私」

「子どもは子ども」の境界線が

とけてしまって

 

 

 

 

私の感情も子どもの感情も

ごちゃごちゃになってたなって

 

 

 

 

 

 

突き放すのではなく「境界線を置く」

 

 

子どもの癇癪に

感情的になりそうになったら

トイレに一旦避難するって

 

 

よく言われますけれど

 

 

 

思考も一緒に

整理して

分離してあげること

 

 

 

が大事かなって思うんです

 

 

 

 

 

 

 

子どもが怒っている

それは「この子」の感情であって

私の価値とは関係ない

 

 

 

 

 

私は私を守るために

一度心のシャッターをおろす

 

 

 

 

 

 

「私は私」

「子どもは子ども」

 

 

 

 

 

 

ここの境界線が

はっきりしてくると

 

 

 

冷静さが戻ってくるなって

思うんです

 

 

 

 

 

 

癇癪みて冷静

蹴られても殴られても

冷静

 

 

 

 

ただ、境界線って

脳の習慣になっているから

 

 

 

今日やってすぐできる

ものでもない・・・

 

 

 

なので、毎日コツコツが

大事だなって思います

 

 

 

 

わたしも

念仏のようにつぶやいて

練習していこうと思います

 

 

 

 

 

 

 

 

 

それでは今日のブログは

ここまでです。

 

 

 

最後までお読みいただき

ありがとうございました!


 

 

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