昨日、文庫勉強会の時に
やなせたかしさんの絵本を楽しんできました
まずは、みんなが知っている
「あんぱんまん」

縦半分、食べられた顔のまま空を飛び、
そして 残りの半分も食べさせて
顔なしで 空を飛んでいるのは 衝撃です
他にも 唯一 私が 読んだことがある
「やさしいライオン」

こどもを失った母犬ムクムクと、母を失ったライオンの赤ちゃんブルブルのおはなし。
こちらは、アニメ化された作品だそうです
初めて、読んだ絵本が こちら・・
そして、あんぱんまん や チリンのすずの
原作が収録された短編メルヘン集
「十二の真珠」
やなせ たかし 作・絵
サンリオ

収録作品
バラの花とジョー/クシャラ姫/天使チオバラニ/チリンの鈴/アンナ・カバレリイナのはないき/アンパンマン/星の絵/風の歌/デングリ蛙とラスト蛙/ジャンボとバルー/キュラキュラの血/十二の真珠初期のアンパンマンは・・
戦争でお腹を空かせたこどもにおなかから
アンパンを出して食べさせます
どの作品も自己犠牲の上での思いやり・
手助け、やなせさんの平和への祈りが
込められています
「生きる」ということの意味を
考えさせられる作品ばかりですね



