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masaeのひとりごとⅡ

思い出話やひとりごとを綴るわがままブログ


昨日、文庫勉強会の時に

やなせたかしさんの絵本を楽しんできました


まずは、みんなが知っている

「あんぱんまん」



初期のあんぱんまんの手は 5本指。

縦半分、食べられた顔のまま空を飛び、

そして 残りの半分も食べさせて

顔なしで 空を飛んでいるのは 衝撃です


他にも 唯一 私が 読んだことがある


「やさしいライオン」



こどもを失った母犬ムクムクと、母を失ったライオンの赤ちゃんブルブルのおはなし。
こちらは、アニメ化された作品だそうです

初めて、読んだ絵本が こちら・・

「ガンバリルおじさんのまめスープ」



「さよならジャンボ

「チリンのすず」


「しろいうま」「キラキラ」も読みました

そして、あんぱんまん や チリンのすずの
原作が収録された短編メルヘン集

「十二の真珠」
  
やなせ たかし 作・絵
 
サンリオ


収録作品
バラの花とジョー/クシャラ姫/天使チオバラニ/チリンの鈴/アンナ・カバレリイナのはないき/アンパンマン/星の絵/風の歌/デングリ蛙とラスト蛙/ジャンボとバルー/キュラキュラの血/十二の真珠

初期のアンパンマンは・・



茶色いマントの小太りのおじさん(アンパンマン)は
戦争でお腹を空かせたこどもにおなかから
アンパンを出して食べさせます

どの作品も自己犠牲の上での思いやり・
手助け、やなせさんの平和への祈りが
込められています
「生きる」ということの意味を
考えさせられる作品ばかりですね