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masaeのひとりごとⅡ

思い出話やひとりごとを綴るわがままブログ

新刊のところに 並んでいた文庫本で

タイトルが気になってみたら

シリーズ Ⅴ だったので 

初めから読もうと思って,

第1弾を買ってきました


  銀座「四宝堂」文房具店  

   

   上田 健次  著


    小学館文庫 





銀座のとある路地の先、
円筒形のポストのすぐそばに佇む文房具店・四宝堂。

創業は天保五年、地下には古い活版印刷機まであるという知る人ぞ知る名店だ。店を一人で切り盛りするのは、どこかミステリアスな青年・宝田硯。
硯のもとには今日も様々な悩みを抱えたお客が訪れる

両親に代わり育ててくれた祖母への感謝の気持ちを
伝えられずにいる青年に、どうしても今日のうちに
退職願を書かなければならないという女性など。

困りごとを抱えた人々の心が、
思い出の文房具と店主の言葉で
じんわり解きほぐされていく。

いつまでも涙が止まらない、心あたたまる物語。

(出版社からの内容紹介)