今日、「高慢と偏見」(ちくま文庫)を買おうと思って
近くのTSUTAYAに行ったのですが、なかったので
「マーブル館殺人事件(上)」を 買ってきました
これは、以前、読んでみようかなと何度か手にしたものの
結局、買わずに読まなかった「カササギ殺人事件」の
シリーズ第3弾ですが、第1・2弾を読まずして
読もうと思います
<マーブル館殺人事件(上)>
アンソニー・ホロヴィッツ 著
山田 蘭 翻訳
創元推理文庫
ギリシアでの生活に区切りをつけ、
ロンドンに帰ってきたわたし、スーザン・ライランド。
フリーランスの編集者として働いていたところ、
予想だにしない仕事が舞いこんできた。
若手作家が名探偵〈アティカス・ピュント〉シリーズを書き継ぐことになり、
その編集を依頼されたのだ。
途中までの原稿を読んだわたしは、
作者が新作に自分の家族関係を反映しているのを感じる。
ということはこの作品のように、
現実世界でも不審な死が存在したのか?
『カササギ殺人事件』『ヨルガオ殺人事件』に続く傑作登場!
