masaeのひとりごとⅡ

masaeのひとりごとⅡ

思い出話やひとりごとを綴るわがままブログ

2008年12月から2021年12月まで
アメブロで、絵本や趣味・好きなアーティストのことを
書いていました
これからは 自分の思い出話を 
書き留めていこうと思っています

どうぞ よろしくお願い致します

 

 今日、「高慢と偏見」(ちくま文庫)を買おうと思って

近くのTSUTAYAに行ったのですが、なかったので

「マーブル館殺人事件(上)」を 買ってきました

 

これは、以前、読んでみようかなと何度か手にしたものの

結局、買わずに読まなかった「カササギ殺人事件」の

シリーズ第3弾ですが、第1・2弾を読まずして

読もうと思います

 

 

<マーブル館殺人事件(上)>

 

アンソニー・ホロヴィッツ  著

 

山田 蘭  翻訳

 

 

創元推理文庫

 

 

 

ギリシアでの生活に区切りをつけ、

ロンドンに帰ってきたわたし、スーザン・ライランド。

フリーランスの編集者として働いていたところ、

予想だにしない仕事が舞いこんできた。

若手作家が名探偵〈アティカス・ピュント〉シリーズを書き継ぐことになり、

その編集を依頼されたのだ。

途中までの原稿を読んだわたしは、

作者が新作に自分の家族関係を反映しているのを感じる。

ということはこの作品のように、

現実世界でも不審な死が存在したのか? 

 

『カササギ殺人事件』『ヨルガオ殺人事件』に続く傑作登場!