今回の文庫勉強会は、
来月のおはなし会で読む
「秋のおはなし会にふさわしい絵本」をテーマに
36冊もの絵本が集まりました
中には、お話は良いけど、幼稚園児には
ちょっと難しいかったり、長いよねっていう絵本も数冊あり、
残念ですが スルー
・アントンせんせい
・とらとほしがき
・おばけリンゴ
・あたごの浦
・おじぞうさん
など
一通り、みんなで読んで 決まった絵本が
こちら・・
【年少】
定番の
< にんじんとごぼうとだいこん >
日本民話
絵:和歌山静子
鈴木出版
< だーれのおしり? >
次のページを上にめくると お顔が出できます^^
作・絵:よねづ ゆうすけ
講談社
おまけの
< くだもの >
作・絵:平山 和子
福音館書店
【年中】
ちょうど、園児たちが お芋ほりをしている時期なので
< いもいも ほりほり >
作・絵:西村 敏雄
講談社
10年以上前に 読み聞かせをしたことがあり、
最近では あまり読まれていないであろう
< ぼくのくれよん >
作・絵:長 新太
講談社
【年長】
一昨年、私が 年長組で読んだ
< やまこえ のこえ かわこえて >
作・絵: こいでやすこ
福音館書店
そして、トラに食べられながら
数が ひとつずつ減っていくストーリーに
子どもたちが わかってくれるかどうか
挑戦してみようと決めた絵本
この絵本は、0(ゼロ)を発見した国、
インドの数の絵本です
< 10にんのきこり >
作・絵 A. ラマチャンドラン
訳 田島 伸二
講談社
状況により、おまけの
< スープになりました >
作・絵 彦坂 有紀 もりといずみ
講談社
私は、今回は 年中組で 読みます
こんな形のおいもを見て 楽しんでくれるかな?
ちなみに おしりいも も出てきます
余談ですが、親戚のおばさんから
頂いた畑のさつまいも
4~5日前に スーパーで買ったおいもと並べたら
でかっ!
さて、食べるのに 何日がかりになるかしら?










