とどけ歌声 被災地へ!2023 | masaeのひとりごとⅡ

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思い出話やひとりごとを綴るわがままブログ

 

 今日は、今年で 10回目となる東日本大震災支援

「とどけ歌声 被災地へ!2023」のチャリティーコンサートに

行ってきました                      

 

 

 

コロナ禍で3年間、開催できなかったチャリティーコンサート。

 

私が所属する合唱団は コロナ禍で練習ができなかったことや

人員も減り、今年が最後となるこのチャリティーコンサートには

参加しませんでしたが、会場に行き、皆さんの素晴らしい歌声を

聴き、全体合唱に 参加してきました

 

それぞれの合唱団のハーモニーを通して、

心に響く音楽を堪能してきました

歌を聴いていると、心から合唱が好きだということが

伝わってきましたし、ステージに立ちませんでしたが、

会場の皆さんで歌えたことは、とても嬉しかったし、

楽しかったです

(大地讃頌とふるさとを歌いました)

 

 

今日、初めて聴いた歌で 「この歌、歌ってみたいな」と

思った曲は・・

 

『白い歌 青い歌』~火の山の子守歌

 

 谷川 雁 作詞

 新実 徳英 作曲

 

 

 

(Youtube様よりお借りしました)

 

夜が くばる やさしさの便り 

あおい 鐘が 鳴りはじめたら  

火の山のふもと ナルコユリ咲く  

ささやかな風に 吹かれてひとりで  

月の ひかり 縄ばしごおりる  

指を ひらく 影法師よ ねむれ

 

 

 

私が 高校生の時に音楽部の時に歌った「筑後川~Ⅴ河口」も

懐かしかったです

 

 

 

(Youtube様よりお借りしました)

 

久しぶりに生の演奏を聴くことができて

とても充実した休日でした

 

11月の合唱フェスティバルは 頑張ろう。