ミシンと手縫いどっちが得意?
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3ヶ月前に また 担当商品が増えた
「生地手芸」のアイテム。
ここ数年は、ワッペンやお名前シールだけで
済んでいたのに 昨年、12月に とうとう
生地、ミシン(復活)が入荷してしまった
着分生地なんて入れなくても ちゃんとした
手芸店が テナントで 入っているのに
わざわざ、売場に置く必要ある?!
それに ミシンも いろんな機能がついている
高価なものではなく、
昔からある手軽に使えるものだけど、
若い人は、まず、買わないと思う
今どきの 商品説明は
POPについているQRコードから
お客様自身で観ていただくようになっています
動画になっているので 便利なのですが、
そうも行かず、やはり 実物を見ていただくように
なってしまいます
ということで、
「ここは、どうやって開けるの?」
「ミシン針は、何本ついてるの?」
「ボビンケースは どこにあるの?」
「使い方は?」
そのうち、糸のかけ方まで聞かれそうな
勢いでした
DVDが付いているのですが、
プレイヤーがないから見られない
ガラケーだから QRコード使えない
どうしたら 使い方がわかるのか
と言われ、
「説明書を読んでいただくしかないですね」
としか言いようがない
とりあえず、
ボビンケースが見えるところを開けました
私自身も 何十年ぶりに、
ミシンを触りました
家のミシンは
ずっと、押入れにしまい込んだまま。
や、やばい!
ミシン針をはずせといわれたけど、
ネジが、固くて回せない!
初めから付けてあったからかな?!
私以外、何人かはずそうと試みたけど、
結局、男性社員に外してもらった
家のミシンでは、
子どもが、幼稚園の頃に
上履き入れやバック、リュックなどを
作ったり、ハロウィンの仮装で
カクレンジャーの衣装を作ったりしていたけど、
小学生になったら、せいぜい ぞうきんを
縫ったくらい。
防災頭巾カバーなんて、
初めは 買ったけど、
布が擦れてときは 布を買ってきて
ミシンを出すのが面倒で
手で縫いました!
20年以上前なので
今、売っているカバーのように
キルト生地ではなく、
普通の綿の生地で 防災ずきんも
今のように、フカフカのものでは
ありませんでした
ミシンは、苦手です。
というか、縫う以前に、
上糸と下糸の調節に
時間が かかってしまうのです
(どんくさい)
まあ、今では、手縫いすら
やりませんが!
針と糸を、使うのは
せいぜい、ボタンつけの時くらいです
ってか、針に糸を通すのも
至難の業!(おおげさ)
ただ、単に 老眼なだけ。
昔は、子どもが幼稚園に行っている間、
暇つぶしに ハギレを使って
パッチワークしたりしていました
ジグソーパズルもやってたっけ。
何はともあれ、
ミシン担当は 嫌だ〜
何年も経ってから修理とか、
何かと後が大変だもの。
「ミシン」で 思い出した絵本。
゛わたしのワンピース゛
にしまき かやこ
こぐま社
出版社からの内容紹介
うさぎさんがワンピースを作りました。それを着てお花畑を散歩すると、ワンピースが花模様に・・・。次々変わるワンピースの模様。日本を代表するファンタジー絵本です。

