絵本42冊とクリスマスソング | masaeのひとりごとⅡ

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思い出話やひとりごとを綴るわがままブログ

 

 趣味の文庫活動と合唱は 今年は今日で終わり。

 

 火曜日の文庫勉強会は、

「1月のおはなし会」の選書をしました

6人が持ち寄った絵本42冊。

もちろん テーマは 冬のおはなし会にあった絵本

 

 

42冊を熟読できませんが、一通り サラッと見て読んで

食べ物・昔話・自然・古典絵本などのジャンルから

みんなで選びました

 

<年少>

 

<ねずみさんのくらべっこ>

 

多田 ヒロシ

 

こぐま社

 

 

 

 

<あなたのおなまえは?>

 

きたやま ようこ

 

あすなろ書房

 

 

 

<だんごころころ>

 

松谷 みよ子  文

和歌山 静子  絵

 

童心社

 

 

 

<年中>

 

<ゆきのひのゆうびんやさん>

 

こいで たん  文

こいで やすこ 絵

 

福音館書店

 

  

 

<おおきなかぶ>

 

トルストイ 再話

ロシアの昔話

 

田島  征三 

 

三起商行(ミキハウス)

 

  

 

 

<年長>

 

<わたしのバーニーいつもいっしょ>

 

ドロシー・バトラー 作

エリザベス・フラー 絵

もも ゆりこ    訳

 

のら書店

 

 

 

<十二支のはじまり>

 

岩崎 京子   文

二俣 英五郎  絵

 

教育画劇

 

 

 

<みかん おいしくなーれ>

 

矢野 アケミ

 

大日本図書

 

  

 

 

*みかぽん みかぽん

 おいしくなあーれ  と言って

みかんを剥いてでてきたものが

おもしろい!

絵本だからこそ あらゆる発想を

表現することができるのすね

本当にあったら 楽しいです

  

 

他にも おふろに関する絵本が何冊かあったのですが、

今回は 見送り。

 

ということで、今年の文庫は 終了。

 

来月のおはなし会が楽しみです。

ちなみに 私は 年中さん担当

 

今回の「おおきなかぶ」は、みなさんがご存知の

こちらの絵ではなく、 

 

迫力のある 田島征三さんの絵を選びました

かぶを引っ張る時の掛け声も

なんとなく、ロシア語っぽく聞こえます

 

 

ハラヨー エンコラヤーショ

ソラヨー エンコラショ

 

上手く読めるか、今から心配です

 

 

長くなったので、合唱の練習のことは

手短にしますね

 

もうすぐ クリスマスということで

クリスマスの歌も歌ってきました

 

「もみの木」「星に願いを」

この2曲は、タイトルだけでわかりますよね

 

「主イェス・キリスト 降誕」

この曲は 讃美歌です

 

そして、

「冬の夜の雪にさきそめたる」 Gesu Bambino(みどりごイェス)

 

この曲の途中から 聴きなれたメロディになるので

皆さんもお分かりになられます

 

(Youtube様よりお借りしました)

 

 

この曲を聴くと、なぜか

「大草原の小さな家」のクリスマスシーンが

頭に浮かびます

 

 

さてと、今年の楽しみも

今日で終わってしまいました

 

また明日から クリスマス商戦がんばろう