イラストレーター 安西 水丸展 ② | masaeのひとりごとⅡ

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思い出話やひとりごとを綴るわがままブログ

 

 安西水丸さんと3人の作家

 

 

嵐山 光三郎さん出会い、

書籍や雑誌のデザインの仕事の傍ら、一緒に

挿絵・漫画・絵本などのその後のイラストレーターとしての

基礎を築い、39歳で独立。(パンフレットに記載)

 

 

 

和田 誠さんとは、共同作品

 

 

 

左右のどちらかの絵をお二人が描かれています

 

どれも楽しい絵でした

 

 

村上 春樹さんの本の装丁をされています

 

私は、村上 春樹さんの装丁や挿絵では、絵本作家の

佐々木 マキさんでは 知っていました

 

安西水丸さんが 初めて作品の装丁をされた本が

こちらだそうです

 

 

この本の装丁をする時、佐々木マキさんの作風が好きであろう

村上さんのことを考えて、水丸さんの好きな線を描かずに

この作品にされたそうです

 

最後のコーナーに

「ぼくのイラストレーション」がありました

解説を読んでみました

 

 

展示されている絵を観てみると・・・

 

 

 

それぞれに「画面を横切る1本の線(ホリゾン)」が

引かれていますね

 

絵本だけでなく、イラストレーターとして

活躍されていた作品をたくさん観ることができました