魔の5分間 | masaeのひとりごとⅡ

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思い出話やひとりごとを綴るわがままブログ

 

  私が苦手な「レジ応援」

 

違う部門のレジ応援には、

いつも心の準備が必要です

1週間前からわかる日々のマンニングを確認

〇曜日の〇時に 

レジ応援が入っていることを認識し、

その時から普段、自分の売り場では 

あまり使わないレジ操作のこととか、

カタリナクーポンの扱い方とか

まわりのパートさんに聞いて 

再確認しておきます

 

特に 私が精神的にも苦痛なのは 

食レジ応援です

カゴいっぱいに入った食材と

長蛇の列を見るだけで緊張するのに 

それに輪をかけて

レジの向きが お客様に対して正面でなく、

横向きであることで いつもと勝手が違う

その場所にいるだけで 平常心でいられない

ひとりで 商品をスキャンしてレジを打つのなら

自分のペースでできますが、

二人体制だと、焦りもでてきて

普段、できることも 一瞬、

頭が真っ白になってしまうこともあります

 

今は、以前に比べると 

食レジ応援の回数が減ったので 

良かったです

終わるまで気が重かったので・・

 

もうひとつの「催事レジ」

その場所にひとりだけのレジなので

なにかあってもひとりで対応することになります

 

これがなぜか、

毎回 あと5分で次の人と交代できるとういう時に

魔の5分間と化してしまうのです

 

・返品される

・ディスプレイの商品がほしい

・商品のお取替え

・商品の在庫の確認

・あとからアプリやカードを出され

 レジの打ち直し

・飲み物をこぼしたから どうにかしてとか

 落とし物を拾ったとか

 

違う部門の商品だと

すぐの対応ができなかったり、

ややこしい返品で

レジ操作を間違ったり、

とにかく、あと5分で売り場に戻れるという時に

なぜか、いつも何かが起こってしまうのです

 

なので、いつも心の中で

次のレジの人、

早く来て~

と、叫んでいます

 

ちなみに 昨日は、

同時に2つ使えるアプリクーポンの

レジ操作であたふた

 

自分の売り場では、

ひとつの商品に対して

期間中に使えるアプリクーポンはないので、

催事レジに行く前にパートさんに聞いて

シュミレーションしていたけど

実際にレジ操作をしていなかったので

「小計」の前にクーポンを

スキャンしてしまいました

 

そんなこんなで 

毎回、なにかが起こる終わり5分前

 

55分間は、何のトラブルもなく順調だったのに

もうすぐ終わる!という安堵感を無くすために

きっと 神様が 私に「魔の5分間」を

与えているのかもしれませんね

 

来週は、自分の売り場の商品も催事場に出すので

また催事レジ当番があるから 

気を引き締めて頑張ろう!

レジが2人だと 気持ち的にも楽なのになあ~