日本橋パブリックジャズ2026 | ☆LEOの独りごと☆

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シングルマザー、癌患者、自宅警備員(現在FIRE)の3拍子揃った
な~んちゃってクリスチャンによる
独断と偏見と嗜好の極みで綴る雑多な日記的ブログです。

nihonbashi Public Jazz 2026 NPJが年に2回開催されてるんだけど、今までやってきて3日間とも晴れたことが一度もなかったびっくり

それが今回初めて晴れだったよ、すごいグッ
この3日間のうち2日目の5月16日に行ってきた。
大森駅での150周年イベントWARUCO劇場のライヴを聴いた後で、日本橋に向かった。
ライヴは18時から3ステージルンルン
余裕で到着して、スタンディングの最前ほぼ真ん中から観ることができた。
まず最初はRyo Takaiwa and the Family
色々多岐に渡って活躍してるジャズヴォーカリストだけどブルースもロックもバッチリグッ
モデルや声優、執筆業もしてるとは知らなかったびっくり
パワフルな歌声とちょっと(だいぶ!)ナルシシストなキャラが強力だった。
Jazzじゃなくて怒られちゃうなとか言いながらエルビス・プレスリーのロックを1曲披露笑い泣き
怒られないよ爆笑
圧巻でしたウインク

2ndステージは(実はこのバンド目当てだった)Bloodest Saxphone
展開準備が順調すぎて5分前には始めちゃおうと言ってMCがスタートさせたびっくり
このブラサキ、見ての通りテナーとバリサクの2人が中心ルンルン
甲田伸太郎 (Sax Star)  
伊藤聖 (Baritone Star) 
佐藤修二 (Guitar Star) 
服部将典 (Bass Star) 
大澤公則 (Drum Star) 
5分の時間前倒しはラストの曲でソロ回しを延々とやるという方法に出た笑い泣き
「One more time」と何度も叫んで爆笑
Oneどころじゃないよ笑い泣き
楽しいステージングだったグッ
 
立ちっぱなしでもうかなりの疲労感が...ガーン
でもラストだからね。頑張って聴いたよ。
ボサノバなんだけど。
日系ブラジル人のSSW Marina Matsuiさん
小野リサさんとも共演したそうだ。
Mariana Matsui (Vo / Gt) 
曽根麻央 (Pf / Tp) 
絵的にあまり変化はないが...
ボサノバだと「Água de Beber」が好きなんだけど、それは、まぁセトリになかったアセアセ
その代わり忖度感はあるけど『川の流れのように』をボサノバアレンジでルンルン
アンコールが許されたのはラストだからだろうか...もうラストの曲終ったら離脱してたんだけど、このイベントかなりの爆音でやってたから普通に道路歩いてても聴こえてたよ笑い泣き
アンコールは『涙そうそう』うん、ずっと聴こえてたよてへぺろ

翌日のtheatre broocが聴きたかったんだけど、LEOのバンドのライヴだったから...残念ガーン