nihonbashi Public Jazz 2026 NPJが年に2回開催されてるんだけど、今までやってきて3日間とも晴れたことが一度もなかった![]()
それが今回初めて晴れだったよ、すごい

この3日間のうち2日目の5月16日に行ってきた。
大森駅での150周年イベントWARUCO劇場のライヴを聴いた後で、日本橋に向かった。
ライヴは18時から3ステージ
余裕で到着して、スタンディングの最前ほぼ真ん中から観ることができた。

まず最初はRyo Takaiwa and the Family
色々多岐に渡って活躍してるジャズヴォーカリストだけどブルースもロックもバッチリ
モデルや声優、執筆業もしてるとは知らなかった2ndステージは(実はこのバンド目当てだった)Bloodest Saxphone

展開準備が順調すぎて5分前には始めちゃおうと言ってMCがスタートさせた
このブラサキ、見ての通りテナーとバリサクの2人が中心
甲田伸太郎 (Sax Star)
伊藤聖 (Baritone Star)
佐藤修二 (Guitar Star)
服部将典 (Bass Star)
大澤公則 (Drum Star)
伊藤聖 (Baritone Star)
佐藤修二 (Guitar Star)
服部将典 (Bass Star)
大澤公則 (Drum Star)

5分の時間前倒しはラストの曲でソロ回しを延々とやるという方法に出た
「One more time」と何度も叫んで
Oneどころじゃないよ楽しいステージングだった
立ちっぱなしでもうかなりの疲労感が...
でもラストだからね。頑張って聴いたよ。
ボサノバなんだけど。

日系ブラジル人のSSW Marina Matsuiさん
小野リサさんとも共演したそうだ。
Mariana Matsui (Vo / Gt)
曽根麻央 (Pf / Tp)
曽根麻央 (Pf / Tp)

絵的にあまり変化はないが...
ボサノバだと「Água de Beber」が好きなんだけど、それは、まぁセトリになかったアンコールが許されたのはラストだからだろうか...もうラストの曲終ったら離脱してたんだけど、このイベントかなりの爆音でやってたから普通に道路歩いてても聴こえてたよ
アンコールは『涙そうそう』うん、ずっと聴こえてたよ
翌日のtheatre broocが聴きたかったんだけど、LEOのバンドのライヴだったから...残念


