怪物はささやく | ☆LEOの独りごと☆

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シングルマザー、癌患者、自宅警備員(現在FIRE)の3拍子揃った
な~んちゃってクリスチャンによる
独断と偏見と嗜好の極みで綴る雑多な日記的ブログです。

怪物はささやく』(かいぶつはささやく、A Monster Calls) シヴォーン・ダウドが原作なんだけど構想途中で亡くなってしまったんだ。
それをパトリック・ネスが引き継いで作品として世に出した。2011年11月初版の書籍。
日本語版は池田真紀子。

日本でも死後に作品が引き継がれている人は数多くいるけど、ヲタクとしては伊藤計劃
代表作『虐殺器官』『ハーモニー』、円城塔との共著『屍者の帝国』が「Project Itoh」として劇場アニメ化された。勿論、円盤持ってるし
こういう引き継いで書く人もすごく葛藤があったんだろうね。
エンデの『ネヴァーエンディング・ストーリー』もその後いろいろな人が二次創作的作品を発表したよネ。
大好きなラルフ・イーザウも『ファンタージエン 秘密の図書館』という作品を出している。
話はそれまくったけど、映画版『怪物はささやく』はもう辞めようと思ってるU-nextにあった。
それで、そろそろ解約するから見てしまえと
原作を読みだしてるんだけど、まだ半分しか読んでない。

ちょっとしばらく徹夜作業になりそうだ。