スウェーデン絵画展&超危険生物展 | ☆LEOの独りごと☆

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シングルマザー、癌患者、自宅警備員(現在FIRE)の3拍子揃った
な~んちゃってクリスチャンによる
独断と偏見と嗜好の極みで綴る雑多な日記的ブログです。

今日は上野Dayニコニコ

先ずは上野に来たらほぼ行くカレー屋さんでブランチしてからスウェーデン絵画展へ行くために都美へ。
今回はストランドバリの作品を観るのがメインなので順路は吹っ飛ばし、先ずはストランドバリの作品があるⅤのエリアへ。
それから戻ってゆっくりⅠ→Ⅱ→Ⅲ→Ⅳと回って行く。写実的な絵画はそれほど好きじゃないんだけどね。(シュルレアリスムが好きキラキラ
この看板の絵はカール・ラーションの『カードゲームの支度』

以前SONPO美術館で北欧展やってた時にストランドバリ作品に出会ったんだよね。
館内で上映されてる動画が今時なんだけど、BGMがついて絵画が動くヤツ。
まぁパーンしたりズームイン&アウトするのはいいとして、どうして人間とか動かすかなぁプンプン
そういうことするから想像力が欠除した人間が増えていくんだよ!!
これはマジでどうなんだ!?

そしてⅤエリアにあるアウグスト・ストランドバリの肖像画。
この隣に4点の作品が展示してあった。
コレがお目当ての『ワンダーランド』
今回のスウェーデン絵画展のチラシにもなってる。ただしチラシの方が彩度が明るめびっくり
本物と印刷物ではだいぶ違いがあるびっくり

他の3点はコレ
『海辺の風景』
そして小さ目な『嵐の海、ほうき状のブイ』
『嵐の海、目印のないブイ』
ダーラルウーという場所で描かれたそうだ。

ストランドバリの他、気になったのは
ブルーノ・リリエフォッシュの『ダイシャクシギ』
あんまりいっぱい貼っちゃうとまた貼れなくなるから、これだけにしておこうショボーン

出口ではフォトスポットが設けてある。
カール・ラーションの『カードゲームの支度』
この前にスウェーデン家具と言えばIKEA。
IKEAの家具がセットされて写真が撮れる爆笑
今時はこういうの大事グッ


そして都美を見終わってからは科博へ
常設展をじっくり観たいといつも思ってるんだけど、特別展示【超危険生物展】の初日で...
入ってしまう笑い泣き
去年11月に行った【大絶滅展】
これもすごい混んでたけど、終了直前の3連休はエグいくらいの混み方だったらしいガーン
初日はまだ大丈夫かなっと。
口コミでドンドン増えていくからね。
パワーファイター型のゾーン
アフリカゾウやキリン、アナコンダヘビ


キラーバイト型
ホホジロザメ、イリエワニ、シャチやライオンしし座

武装型
クロサイやヘラジカ、オオノコギリエイ

大群型
猛毒型
化学攻撃型
電撃型
吸血型
と、まぁいろんな分類があるねびっくり

ここでちょっとインターバル
セブンティーンアイスとドリンク
だけじゃキツいんで命の前借り、エナジードリンクZONEで対処。
多分、万歩計つけてたら1万は軽く超えてる笑い泣き

それから常設展へ
って言ってももうゆっくり観れないから1Fだけ
全球型映像施設シアター360
ここで今日のプログラム『深海』を鑑賞

やっぱこういう展示は萌える恐竜くん

みんな大好きギベオン隕石星
大きな隕石のおかげでスライスされたホンモノがいろんな博物館に所蔵されてる流れ星
これまたみんな大好きクロノメーター笑い泣き
18世紀にイギリスのジョン・ハリソンが開発した、大航海時代の船舶用の精密な機械時計

東京観光したら2日間は科博に充てろというくらい笑い泣き見どころがいっぱいで時間がいくらあっても足りない。

とても駆け足なモンになったけど。
友達と一緒に行くのは気を使うんで、あまり好まないんだけど娘と一緒だと気遣いないし、率直に意見交換出来る。かなり率直に笑い泣き
ほら〜ゆっくり観たい作品とサラッと観るだけでいいのとあるじゃん。人と一緒だとそこら辺相手の速度に合わせるからさ〜アセアセ

脚が疲れた笑い泣き