先月からワークショップでは何年もお世話になってる阿部学さんの個人レッスンに行ってる。
今日は2度目
前回同様、内容が濃い
レッスンだから足元はスッキリしてるけど、ギターは相変わらずJames Tylerだ

LEOのクリップチューナーが調子イマイチで(多分バッテリーがヤバいんだろう)ハーモニクスチューニングを教えてもらった。
知ってたけどやらないもんな〜
クリップチューナーか実音でのチューニングが普通だから。そしたら実音よりもハーモニクスチューニングのほうがいいよっと
またハーモニクス弾くときもピッキングが弱いって言われた

前回は阿部さんが映るように録画してたんだけど、自分の手が映ってたほうがいいでしょうっと言うことでしばし試行錯誤して並んで撮るようにした
鏡があるから自分が弾く時は鏡も見たりするけど(ちょっとね!)やっぱ手元ばかり見ちゃうよね

オリジナル曲『Passion』のリフを前回もやったけど、すっごく細かくやってるんで進まない
っていうか出来ないんだよ
単体で出来ても繋がるとね...
メインはパワーコードのブリッジミュート。
それでも左手中指薬指でもミュートするから、そこがついつい疎かになる。
そしてピッキングの振りだね。大きく振る
結構ピッキングもガッツリやるんだよ。
そしてインサイドピッキングとアウトサイドピッキングの説明の時に弾いてたリフがGRANRODEOの『Can Do』っぽかったから言ったら、e-ZUKA知ってるし、先週やったライヴのサポートのドラマーもロデオの人だったとか言うから「VALさん?」って聞いたらそうだと
いや〜やっぱ色々繋がるよね〜
で、実際『Can Do』聴いたら「あっこれはダウンピッキングだね」って
とにかくピッキングの振りを大きくっていうのは、もうずっと言われ続けてるから何とかしないと(大事なことだから二度言う
)
