平和のつどい | ☆LEOの独りごと☆

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シングルマザー、癌患者、自宅警備員(現在FIRE)の3拍子揃った
な~んちゃってクリスチャンによる
独断と偏見と嗜好の極みで綴る雑多な日記的ブログです。

今日、3月10日はパパンの誕生日。

昭和2年生だから西暦で言うと1927年。

もうとっくに現世にオサラバして天国にいるが、1945年の今日、東京大空襲があった。

空軍所属でもうすぐ特攻するという直前で終戦を迎えて事なきを得た。

おかげでLEOがいるわけだお願い


その今日、「東京大空襲被災80周年こうとう平和のつどい」というものに行ってきた。


おさらいを簡単にすると、
3月10日の下町大空襲は夜間に低高度から1665トンに上る大量の焼夷弾を投下した空襲。
下町の大部分を焼き尽くし、罹災家屋は約27万戸、罹災者は約100万人。
踏みとどまって消火しろとの指導が徹底されて、火たたき、バケツリレーのような非科学的な消火手段がとられ、火災を消すことができないで、逃げおくれたことなどの要因が重なり、焼死、窒息死、水死、凍死など、9万5000人を超える方が亡くなった。

というわけで、席はあまりよくないけど久々のホール。

席についてパンフレットを見る。
渡部陽一さんとタケカワユキヒデさんにホイホイされたんだよ。
全ての撮影が禁止なんだけど、渡部陽一さんの講演なんかは多くの人の目に触れるようにして欲しいな。
あの喋り方で一躍人気者になったけど、人に分かりやすく伝えるためにああいう喋り方にしたんだよね。
それもあって伝えようとするのは言葉や喋り方だけじゃなく、全身使って表現してた。
ホントに素晴らしい活動だよ拍手拍手拍手

流石に公的なイベントだけあって、オンタイムで進行していく。すげぇ~びっくり

そしてお目当てのタケカワユキヒデさん、タケのライヴルンルン
もうねRCサクセションとかもそうなんだけど、Godiegoもデビュー当時から好きでライヴとか行ってた。
人気出ちゃってから離れたけど、タケのソロは3〜4年前(?)に行って以来(あとで調べよう)。
タケといえばPCでの音楽製作をいち早くやってた人。今はLEOですらDTMとかやってるけど、当時は珍しかったんだよね。
今日もグランドピアノがステージ中央にあるだけで、どんなライヴになるのかと思っていたら、タケ自身が作ったバッキングトラックを流してのピアノ弾き語りマイク
オープニングは『ガンダーラ』...ですよね〜
MCも相変わらず楽しく、なんか戦争や空襲の話を絡めるかと思ったら、全くなくて普通のライヴだった笑い泣き
ただ最後は『上を向いて歩こう』を全員で合唱。これはもうパンフレットに歌詞も記載されててお約束だったんだろうねアセアセ
タケ、というかGodiegoは『DEAD END』というアルバムが大好きだったキラキラ
ホントにサイコーだったよ。
『CMソンググラフィティー』とかデビューアルバムの『Godiego』とか...う〜ん、書いてたら聴きたくなったおねがい
布団に入ってからサブスクで聴こう(LP...レコード全部処分しちゃったんだよねえーん