その前日は部屋の電気を消すのも忘れるくらいの爆睡だったのに
ここんところまさかの7時間睡眠なんていう過剰睡眠を3日くらい続けたしわ寄せかどうか知らないけど、とにかく寝すぎた分だけ眠れないという超睡眠不足で1日が始まった
夕方からウィーンピアノ五重奏団のコンサートに行くことになっていた。
こんなに寝不足でクラシック...もう完全に寝るじゃん
寝ちゃったらどうしよう
席は4列目の通路側、なかなかイイ席だ。
演奏曲はブラームスの『ピアノ五重奏曲op.34』
それから休憩10分をはさみ、ラフマニノフの『ヴォーカリーズ』をチェロとピアノで。
さらにヴィオラとヴァイオリンの2人でマルティヌーの『ヴァイオリンとヴィオラのためのマドリガルより』
1stヴァイオリンの人とピアノでブラームスの『FAEソナタよりスケルツォ』
最後はシュトラウスの『美しき青きドナウ』
もう心配をよそに、全く眠くならなかった。寧ろすごい覚醒
それくらい素晴らしい演奏だったし、生の音圧が迫力満点
ヴィオラのセバスティアンは長身でイケメン、そしてにこやかに奏でる、カッコイイ
アンコールも2回やってくれた


日頃、ロックやジャズ(フュージョン)のライヴには行くけど、極たまにクラシックも行ったりする。
たまにはいいやね。
そして明日の本番のために、今夜は2時前には寝よう


