動物専門の装具技師さん | ☆LEOの独りごと☆

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シングルマザー、癌患者、自宅警備員(現在FIRE)の3拍子揃った
な~んちゃってクリスチャンによる
独断と偏見と嗜好の極みで綴る雑多な日記的ブログです。

これまたスマホで一所懸命文字打ってたのに、下書きがどういうわけか出来ずに(いったんアプリ内に保存されたけど)、すべて書き直し・・・でメゲて放置してたものだえーん
 
 
 
12月13日放送の『坂上どうぶつ王国』で動物専門の装具を作っている技師さんが特集されてた。
あれ?まさか!と思ったらやっぱり。
ウチのヨーキー、シュヴェーフェルフェル犬のサポーターを作っている人だびっくり
15歳になるシュヴェーフェルフェルだけど、今年6月に手術入院した。
そして9月に後右脚を引きずるようになって、病院へ行ったら【膝蓋骨脱臼】と診断された。
 
【膝蓋骨脱臼】といえば、もう10年以上前になるけど、ペルシャのクルックシャンクス猫が1歳の時にいつも登り降りしてるタンスから降りた時に、変な降り方してこの病気になった。
その時は手術して、その後なんともなく過ごしてたけど、今回のシュベーフェルフェルは15歳と高齢だびっくり
しかもものの3カ月前に手術をしてるんで、獣医さんとしてはこれ以上負担をかけたくないと手術は勧めなかった。
サポーターをしてこれ以上悪くならないようにしましょうという治療方針が決まった。
その時、すぐに電話をかけてくれた相手がこの人。

人間の義足や装具を作っていた人だけど、今は動物専門でやっている。
何も参考になるものがなくて、すべてゼロから試行錯誤しながら作っていった。
ちゃんと1匹1匹の状態に合わせて装具を作っている。
義足や補助装具のお陰で元気にお散歩出来ているワンコたちが2万匹だってびっくり
素晴らしい活動だわ照れ
色々なことを考えてるんだよね。
義足にしても健足と同じ長さに作っちゃうとダメなんだ。
少し短めに作って上げないと歩きにくくなるそうだ。
説明されるとなるほどと納得できるけど、そこにたどり着くまでってホントに苦労があったんだろうなショボーン
こういう人の地道な活動のお陰で救われる命がたくさんあるんだね。
シュヴェーフェルフェル犬も数週間サポーターを付けていたら、脱臼が戻って、今では何もつけずに普通に歩いてる。
15歳にしては、元気な方だと思う照れ
最近は寝てる時間が長くなってるけど、歳を考えれば相応かな?
シュヴェーフェルフェル犬もベルフェゴール猫もいつまでも元気でいてほしいお願い
 
 
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