今日はライヴだけど、観に行ったんじゃなく演奏するほう
前に書いた全員ドラマーというバンド
ドラムと他の楽器で廻していく。

1曲の構成はイントロ4小節リズム隊(ドラムとティンバレス)そこにベース、ギター、キーボードが入ってプラス4小節。
ドラムは簡単なセットとフルセットの2台。
簡易セットはずっと叩き続けて、フルの方をチェンジするのね。
それだとチェンジの時の繋ぎが途切れないからね
それからLEOのサックスと鍵ハモでテーマを2廻し。
テーマは16小節あるから✕2ね。
テーマが終わってからLEOはそそくさとドラムに移動。
キーボードのソロが2廻し、つまり32小節
一番遠いのと動線が狭いのとサックスのストラップがスムーズに外せなかったのとで、すんなり移動出来ず12小節程叩けなかった
その後、鍵ハモのソロが2廻し。
ソロが終わってからサックスに帰還するというはずが、まだソロやってるのにチェンジを促された
それからギターソロ2回し…のはずが音が出てないんだけど
後で本人も言ってたけど自分の音が聞こえないから何やってるか自分でも分からなかったと
事前には出てたそうだよ。
ただツマミをマックスにすると音が出ないという現象は事前からあったらしく、ツマミを9割程度にしか上げなかったんだって
それで対処できてたのに、本番は…
で、ギターソロの後がサックスソロなんだけど、リーダーがLEOを突っつくから、ギタートラブルのためソロに入れって事だと思ってチョット吹き始めたんだよね…
そしたらまた突っつかれて、やめれって
それからしばらくは極々小さい音でのギターソロ
そしてやっとサックスソロ
う〜ん、リハの方が良かったな
32小節のアドリブ。
その場のノリで心のままに吹くからメロディーラインがリハの方が全然イイ感じだったよ

それからもうチェンジがなくなるからずっと簡易セットを叩いてた人が前に出てくる。
マイク片手にラップタ〜イム
最後にLEOのサックスだけでテーマを1回吹いてエンディング


と言う事でドラムに関しては本来64小節ずつ叩くことになってたのが、前後欠けたんですっごく短く感じた
ちょっと消化不良気味な…
『Superstition』『Chikin』『Spain』『Cantaloupe Island』
テッパン曲ですな〜
今度はベースも弾きたい
今日はほかの人の演奏の時にライティングも出来たんで、そっちの方が楽しかったりして